梅干しを作ろう

梅干しは意外とカンタンに作れる!
このレシピの生い立ち
いただいた梅干しをクタクタに疲れた時に食べたら即、体力回復したことに驚いた。
梅干しの効能の再確認となった。
そして、
おばあちゃんが作るものという思い込みの梅干し。
作ってみようと思い立った。
梅干しを作ろう
梅干しは意外とカンタンに作れる!
このレシピの生い立ち
いただいた梅干しをクタクタに疲れた時に食べたら即、体力回復したことに驚いた。
梅干しの効能の再確認となった。
そして、
おばあちゃんが作るものという思い込みの梅干し。
作ってみようと思い立った。
作り方
- 1
梅を収穫
- 2
よく洗って水分を拭き取ります
- 3
1個ずつヘタを楊枝で取ります。耳垢のように気持ちよく楽にとれるのはちゃんと熟している。
- 4
青い梅も2〜3日置いておけば黄色くなってきます
- 5
あとは漬けるだけ
梅と塩を交互に入れていきます。重しは、梅の重量の倍の水を入れたビニール袋。 - 6
1ヶ月後、3日以上晴れる日を選んで天日干し1日目。
強い日差しに当てると赤く変化する。
夕方には取り込む。 - 7
2日目。裏返して天日干し。
ベージュ色の梅干しが、また陽に当たることで赤く色づく。
夕方には取り込む。 - 8
3日目。また裏返して天日干し。
目安は3日ほど。
日差しの加減、気温、風の状況で異なる。
干しかげんは、好みで調節。 - 9
3〜4日して梅酢が出てきてヒタヒタになったら、重しの水を少し取り除いて軽くします。
- 10
陽に当てる前は、色が悪いと感じる
- 11
陽に当てると、あら不思議。綺麗なピンク色になる
- 12
重しが無ければ何かで代用出来る。梅から梅酢が出るよう重みをかけられれば良いのです。
- 13
重しを買わなくても代用できるもの。
重し代わり色々
塩。
一袋1kgなど計らずともわかるので使いやすい。 - 14
重し代わりの水。
メリットは、足したり、捨てたりすれば重さの調節自由自在。
デメリットは、水が漏れないか心配で気を遣う。 - 15
干しあがったら煮沸消毒した瓶に詰める
コツ・ポイント
漬けている最中は、カビが発生しないか観察すること。
白いかびが見えてもそっと取り除けば大丈夫。
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