市販の小餅1個で手作り焼き餅と月見餅

秋から冬にかけて温かいお茶と手作り和菓子で楽しいひとときを過ごして下さい!
このレシピの生い立ち
いつもお年寄りがお餅を食べる時に、喉につめないようにこの方法で調理しています。孫達に伝授です!
市販の小餅1個で手作り焼き餅と月見餅
秋から冬にかけて温かいお茶と手作り和菓子で楽しいひとときを過ごして下さい!
このレシピの生い立ち
いつもお年寄りがお餅を食べる時に、喉につめないようにこの方法で調理しています。孫達に伝授です!
作り方
- 1
小餅1個と薩摩芋を用意します
- 2
小餅はレンジ対応出来る器に餅を入れ、つかる位の水を入れて500wのレンジで柔らかくする。2分前後で出来ると思います。
- 3
2の餅は水けを切りボールに入れておく。
- 4
薩摩芋は洗って皮をむき2センチ位に切り、器に平らに入れ、軽くラップして薩摩芋が柔らかくなるまでチンする。
- 5
柔らかくした餅と薩摩芋をボールの中で熱いうちに麺棒でつき混ぜ合わせ、片栗粉をまぶした手でよくこねておく。
- 6
きめ細やかな生地にしたい時は5をフードプロセッサーでよく混ぜ合わせるとよい。
- 7
よく混ぜ合わせた生地をひっつかない様に片栗粉を手につけ好きな大きさに分ける。今回500円玉位の大きさ5個出来た。
- 8
あんこ(市販の物)もお餅と同じ数だけ用意する。
- 9
長細い形の餅は、ラップで包みこむ様にあんこをセットする。京風月見団子の形にする。
- 10
丸いボールの方の餅は押さえて平らな丸型にし、あんこをまんなかにのせておく。
- 11
餅が手にくっつかない様に片栗粉を手につけ平な餅の真ん中にあんこが包まれる様に左手のひらにのせ右手でふちをまとめて丸くする
- 12
フライパンに11を置きで焦げすぎない様に温め、焼き色が着いたらひっくり返し、少しフライ返しで押し形を整える。
- 13
作りたてを器に入れ柔らかいうちに頂いて下さい。
コツ・ポイント
餅に芋類を混ぜると切れ味がよく食べ安くなります。餅との割合は好みで加減して下さい。芋が多い程喉につめにくくなります。今回薩摩芋でしたが小芋や、馬鈴薯でもどうぞ!温かい出来たてが最高ですが、次の日でも柔らかくそのまま食べられます。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ















