菜の花ずし

菜の花ずしは、桃の節句の行事食です。菜の花の緑色、れんこんの桃色、卵の黄色が美しいメニューです。
このレシピの生い立ち
芦屋市では、「豊かな食体験は、子どもたちの味覚と心を育む教育である。」をモットーに、徹底した手作りにこだわり、独自献立・自校調理方式により、安全・安心でおいしい学校給食を提供しています。
菜の花ずし
菜の花ずしは、桃の節句の行事食です。菜の花の緑色、れんこんの桃色、卵の黄色が美しいメニューです。
このレシピの生い立ち
芦屋市では、「豊かな食体験は、子どもたちの味覚と心を育む教育である。」をモットーに、徹底した手作りにこだわり、独自献立・自校調理方式により、安全・安心でおいしい学校給食を提供しています。
作り方
- 1
すし飯の米は固めに炊飯する。調味料を合わせて、砂糖が溶ける程度に加熱する。炊きたてのご飯と調味料を混ぜ合わせる。
- 2
卵は割りほぐして、フライパンで炒り卵にして、冷ましておく。
- 3
菜花は3㎝にカットし、色よくゆで、水にとって冷やし、水気をしぼる。薄口しょうゆ小さじ1/2で下味をつけておく。
- 4
ちりめんじゃこは、オーブントースターや電子レンジで加熱してカリッとしておく。
- 5
干し椎茸は水でもどして粗いみじん切り。だし60㎖と濃口しょうゆ大さじ1、砂糖大さじ1.5で、汁気がなくなるまで煮る。
- 6
せん切りにしたレッドキャベツは水200㎖で煮る。煮汁に色がでたら、ザルにあけて煮汁をとる。
- 7
れんこんは5㎜厚のいちょう切りにし、6の煮汁でゆでる。れんこんに色がついてきたら、湯をきり、合わせておいた甘酢につける。
- 8
人参は粗いみじん切り、ごぼうはささがき、竹輪は縦半分に切り、小口切り。だしと調味料で煮含める。冷ましておく。
- 9
汁気のある具は汁をきる。すし飯に具を混ぜ合わせる。
- 10
卵、菜の花、れんこんを彩りよく盛りつける。
コツ・ポイント
メニューのポイントは、レッドキャベツを使ってれんこんを染めていることです。甘酢につけると鮮やかに発色して理科の実験のようです。すし飯を合わせ、具をたき、炒り卵を作りと手間がかかりますが、芦屋の給食の良さとして大切にしたいものです。
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