芋ようかん

スイートポテトと少し材料が違うだけで、焼かないだけの違いです。粉かんてんを使ったのも作りましたが、こちらを選びました。
このレシピの生い立ち
コロナ禍の中、デザートはほとんど手づくりです。
芋ようかん
スイートポテトと少し材料が違うだけで、焼かないだけの違いです。粉かんてんを使ったのも作りましたが、こちらを選びました。
このレシピの生い立ち
コロナ禍の中、デザートはほとんど手づくりです。
作り方
- 1
いもを1cm位の輪切りにします。内側の線維質の部分まで取る様にむきます。
- 2
輪切りを半分に切り、アク抜きをします。数回、水を流し水が綺麗になればよいと思います。
- 3
鍋に充分ひたる水を入れ、柔らかくなるまで煮ます。レンジでもよいですが、私は茹でる方法を、お勧めします。
- 4
竹串をさし柔らかくなったらあらめでよいので、裏ごししてください。私は写真の様に野菜の水切りを使いました。
- 5
この 様になりました。最後はごむベラを使うとよいと思います。
- 6
5を鍋に入れ、弱火でバター、砂糖を入れ練ります。
- 7
その中に好みの固さまで牛乳を入れ、練っていきます。前回、作った時はホクホク芋だったので、60ccでしたが今回は30cc。
- 8
ボールに移し、レモン小さじ1を加え、冷ましながら練りました。
- 9
押し寿司の容器を利用し、サランラップを敷き芋をつめました。3時間、過ぎた所です。2本になりました。
- 10
次の日まで、冷蔵庫に入れておきました。冷蔵庫から出したら、いつまでも室温におかず食べると、美味しいです。
- 11
出来上がりました。
- 12
これは粉末かんてんを利用した物です。夫はこちらがよいと、私は入れない方、いつも意見が合いません。
- 13
粉末かんてんは、芋300g、砂糖60g、粉末かんてん2g、水200cc、レモン汁少々で作りました。
コツ・ポイント
最初は固めに作ってみてください。糖分も少ないし、体によいと思います。粉末かんてんが入っていない場合は、しつかり押して固めてください。
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