本格*ブイヤベース

魚介のだしがたっぷりのブイヤベース。我が家では、海鮮鍋としていただいてるので、アサリやエビはもっとたくさん入れます!
このレシピの生い立ち
アクアパッツァやパエリヤなど、魚介の料理にはまっている時に、ブイヤベースを作ろうと思い立ちました。アクアパッツァの作り方がヒントになっています。
本格*ブイヤベース
魚介のだしがたっぷりのブイヤベース。我が家では、海鮮鍋としていただいてるので、アサリやエビはもっとたくさん入れます!
このレシピの生い立ち
アクアパッツァやパエリヤなど、魚介の料理にはまっている時に、ブイヤベースを作ろうと思い立ちました。アクアパッツァの作り方がヒントになっています。
作り方
- 1
玉ねぎとニンニクをみじん切り、トマトはざく切り(皮が気になる方は湯むきをしてから)。トマト缶は手でつぶしておく。
- 2
白身魚は食べやすい大きさに切り塩をしておく。アサリは砂抜きしてよく洗っておく。写真は真鯛。出来れば二種入れると美味しい。
- 3
冷たい鍋にオリーブ油、ニンニク1個分を入れて炒める。香りがたったら玉ねぎを加え、塩をふって炒める。トマトも加えて炒める。
- 4
トマト缶を加え煮立ったらお湯、フュメドポワソン、ローリエ、ローズマリーを加え、フェンネルシードをミルで挽き加える。
- 5
鍋に足、ひげ、尻尾の先をハサミで切り背わたをとったエビを入れ、アクをとりつつ煮込んでいく。味を見て塩コショウする。
- 6
別のフライパンにオリーブ油、残りのニンニクを入れて火にかける。香りがたったら魚を皮目から入れてしっかり香ばしく焼く。
- 7
魚を裏返して少し焼いたら、アサリ、白ワインを加えて煮る。沸騰させ、ワインをスプーンで魚にかけながら焼く。
- 8
強めの中火でグツグツと煮詰める。アサリの口が開き、しっかり煮詰まったら、汁ごと鍋に加える。馴染ませたら味を見て塩を少々。
コツ・ポイント
魚とアサリのだしをしっかりとるように、加えたワインの色味が変わってくるまで、しっかり煮る。エビの香りがポイントなので、有頭エビを使うのがおすすめ。ニンニクオイルの味も重要なので、焦がさないよう、ニンニクをじっくり炒める。
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