ロースト・ポーク〜アップル・ソース添え

オーストラリアの定番クリスマス料理の一つで、オーヴン任せの簡単な、それでいてクリスマスのご馳走に最適の一品♪
このレシピの生い立ち
オーストラリアで人気のクリスマスのご馳走を日本のみんなにもぜひ作ってみてほしくて。シドニー発行の日本語フリペ「月刊ジャパラリア」(www.japaralia.com)でもご紹介♪
ロースト・ポーク〜アップル・ソース添え
オーストラリアの定番クリスマス料理の一つで、オーヴン任せの簡単な、それでいてクリスマスのご馳走に最適の一品♪
このレシピの生い立ち
オーストラリアで人気のクリスマスのご馳走を日本のみんなにもぜひ作ってみてほしくて。シドニー発行の日本語フリペ「月刊ジャパラリア」(www.japaralia.com)でもご紹介♪
作り方
- 1
ポーク・ショルダーは皮が付いている面を上にして皮に1センチ幅間隔で切り込みを入れ
- 2
切り込みが入っていない部分を4個所ほど紐で縛って肉の形を整え
- 3
塩を皮の上に手でもむようにまんべんなくすり込む
- 4
新ジャガは半分に切り、エクストラ・ヴァージン・オリーヴ・オイルを表面全体に手ですり込む
- 5
深みのある耐熱器の中に軽く水を張り、肉の脂落とし用の網台を入れた上に3を載せ
- 6
別のオーヴンバットにベイキング・ペイパーを敷いた上に4を載せ
- 7
190度に熱したオーヴンの中段にまず肉を入れて約1時間焼いたら肉はオーヴンに入れたままで
- 8
新ジャガもオーヴンに入れてさらに30分ほど焼く
- 9
肉を焼いている間にアップル・ソースを作る。青リンゴは皮をむいて芯を取り除き、小さめの角切りにして鍋に入れ
- 10
水大さじ1を加えて火にかけ
- 11
マメにかき混ぜながら弱火で30分ほど、リンゴがドロドロになるまで焦がさないようじっくり煮込む
- 12
肉と新ジャガが焼き上がったら肉を縛った紐をハサミで切って取り除き、スライスして新ジャガとアップル・ソースを添えてすすめる
コツ・ポイント
アップル・ソース用には必ず青リンゴを使うように。肉を焼いた後、カリッとした皮の部分は“クラックリング”といって子供たちの大好物なだけでなくお酒のおつまみにも最適なので、手でつまんでそのまま食べて♪
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