絶品 読めば納得お店レベルの牛すじ煮込み

これだっていう仕上がりの納得がいく牛すじ煮込みがいまいち作れてないなーって思う人 ズバリそのお悩みをこのレシピで解決です
このレシピの生い立ち
お肉屋さんから仕入れる時、牛すじ肉のバランスが時々悪い時があり、赤みが多くて脂身が少なく コラーゲンを含んでいる筋の部分も少なくて、お客さんに出すのに良い品物が作れない時、こうやって他のタイプが違うメンブレンにアキレスを混ぜていました
絶品 読めば納得お店レベルの牛すじ煮込み
これだっていう仕上がりの納得がいく牛すじ煮込みがいまいち作れてないなーって思う人 ズバリそのお悩みをこのレシピで解決です
このレシピの生い立ち
お肉屋さんから仕入れる時、牛すじ肉のバランスが時々悪い時があり、赤みが多くて脂身が少なく コラーゲンを含んでいる筋の部分も少なくて、お客さんに出すのに良い品物が作れない時、こうやって他のタイプが違うメンブレンにアキレスを混ぜていました
作り方
- 1
まずは知っておきたい牛すじ肉の種類 大きく分けて赤身すじ メンブレン アキレスという部位に別れます
- 2
お店でパックに入って 店頭に並んでいる これが アキレスという部分で 長時間煮込むと柔らかくトロッと仕上がります
- 3
そしてメンブレン アキレスのように煮込むとぷるぷるしてゼラチン状になる部分とお肉の部分と脂身がバランスよく配合されてます
- 4
そしてこれが赤身すじ、筋肉の赤身の部分と筋の部分に脂身がついたタイプ これが一般的に 牛すじと呼ばれてますね
- 5
でもそれぞれ1種類ずつだと何か物足りない時ってありませんか ?( o´ェ`o)
- 6
それを今回は 赤身すじだと 軟骨の部分が少なくてプルプルとした部分が欲しいなっていう 感じになるので
- 7
今回は 赤身の部分とメンブレンを使ってお互いの美味しい所の、いいとこどりした 牛すじ煮込みを作っちゃいます
- 8
それでは調理開始お鍋に1リットル程度の水をためて沸騰させ そこに 赤身のすじ肉を入れて 40分煮込みます
- 9
そして一度茹で汁を捨てお肉を水で洗って またお水を1リットルほど入れ40分煮込みます
- 10
その作業をしている時にメンブレンは沸騰させたお湯の中に2分くぐらせて 後はザルにあけて おきます臭み抜きのためです
- 11
こんにゃくも一口大に切り分けて お湯にくぐらせて臭み抜きをしておきます
- 12
茹で上がった牛すじは一口大に切り分けて メンブレンと一緒にしておきます
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お水1 L お醤油めんつゆお砂糖 味の素少々 みりんお酒で味付けした煮汁に牛すじ肉こんにゃくを投入して 強火で加熱します
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沸騰してきたら灰汁をとり 火加減を弱火にして まずは1時間煮込みます
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余談ですが 、こうやって一緒に茹で卵も入れて煮卵を作っても美味しい煮卵ができますよ(* ̄∇ ̄)
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1時間煮込んだ姿がこんな感じ加減は弱火のままでさらに1時間
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さらに1時間煮込むとこんな感じですだいぶ煮汁が少なくなって おまけに入れたゆで卵のいい色と艶が出てきました
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そしてそれからさらに40分程度煮込むとこんな感じに 煮汁がひたひたより 少なめになってきたら完成です
- 19
とろとろにしやがったメンブレンとしっかりと味が染み込んだこんにゃくと ホロホロに崩れる柔らかさの赤みがたまりません
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後はこんな感じに盛り付けて おつまみやおかずにしてもよし
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おうどんなどに入れて牛すじうどんを作っても もうそれはお店レベルの味
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主婦の方には特におすすめですこれを作ってストックしておいたら色んな料理に使えて作った瞬間から秒でなくなるの間違いなしです
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これは実家のお好み焼き屋さんでも 赤身の牛筋肉を仕入れただけの時にあまり筋の部分が少ないと パサパサした仕上がりになり
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それを補うために メンブレンを混ぜたり アキレスの部分を混ぜたりして バランスの良い牛すじ煮込みを作っていました
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いわばプロが教える裏技です私も40年お好み焼き屋さんをやってたおばあちゃんから習いました
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皆さんも牛すじ肉がそれぞれを安くなった時とかにストックしておいて 赤身すじだけでは満足できないか 混ぜて使ってください
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本当にこのレベルで牛すじ煮込みを作れる人友達に振る舞うと自慢できますよ 居酒屋さんでもこのレベル出せる店少ないですからね
コツ・ポイント
特別なことは何もしていません しっかり下ゆでを長い時間して、牛すじ肉の固い部分を柔らかくしてあげる メンブレンはすぐに柔らかくなるので湯通しするだけで大丈夫、あとはじっくりコトコト弱火で3時間弱 たまにチェックして ながら作業で作って下さい
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