初めてでも失敗なし!ペペロンチーノの科学

2023年アップグレード版です。シンプルな料理こそ「工程の意味を理解しているかどうか」それだけで味に差が出ます。
このレシピの生い立ち
研究報告です。
初めてでも失敗なし!ペペロンチーノの科学
2023年アップグレード版です。シンプルな料理こそ「工程の意味を理解しているかどうか」それだけで味に差が出ます。
このレシピの生い立ち
研究報告です。
作り方
- 1
詳しくは動画で。YouTubeで「こじまぽん助 ペペロンチーノ」と検索!
- 2
「オリーブオイル」コツ①②
これをケチったらペペロンチーノにあらず。そして、大きめの鍋を使うことで最後の乳化がうまくいく - 3
「にんにく」
にんにくもケチらず2片分。 - 4
「炒める」
いわゆるきつね色になるまで的なやつです。ただ、焦がさないようにきつね色になる手前=香りが立つまでで。 - 5
「火を止める」
香りが立って色がこんな感じになったら火を止めます。 - 6
「鷹の爪」
種はお好みで入れても入れなくても。辛味が苦手な方は1本でも1/2本でもOK! - 7
「油にひたす」
余熱で油に辛味を移します。カプサイシン(辛味成分)は脂溶性なので加熱しなくても大丈夫。 - 8
「イタリアンパセリ」
これはお好みで。大葉、パセリあたりでもOK!なければないでも問題なし! - 9
「油にひたす」
これも香りを油に移す目的です。これでソースの準備は完了! - 10
「熱湯」コツ③
この量を守ってください!パスタから溶け出す小麦粉が乳化剤になるので、その「濃度」を高めるためです。 - 11
「塩」
これも計量必須。1%の塩分濃度は、ヒトが本能的においしいと感じる濃度です。
因みに沸点上昇はほとんどしません。 - 12
「スパゲッティ」
家庭サイズのフライパンだと2人分が丁度。MAXでも3人分と心得て。 - 13
「茹でる」
袋の表記より1分短く。この後、鍋で和える時間を加味してのことです。 - 14
「パスタを入れる」
湯切りはしないでOK!というのも、茹で汁をある程度入れたいので。なるべく温度を下げないのもコツ。 - 15
「茹で汁」
お玉1杯分ぐらい入れます。油と水分を一定量入れるからこそ"乳化ソース"になるわけなので。 - 16
「混ぜる」
オススメはゴムベラ。ゴムベラでグルグルやれば、どんなに自信がない方でも確実に乳化ソースに仕上がります。 - 17
「完成」
お好みで追いイタパセをかけて。
コツ・ポイント
①大きめの鍋を使う
②オリーブオイルをケチるな
③パスタは少ない湯で茹でる
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