おはなくそ (米粉)
私が育った山里では、お釈迦様の花祭りにおはなくそと呼ばれる米粉餅が供えられました。
(#米粉活用)
このレシピの生い立ち
昔のお釈迦様の花祭りの光景が懐かしく、おはなくそという奇妙な名前の米粉餅をお下がりでいただくのが楽しみでした。家に帰って焼いて砂糖をつけて食べていました。甘茶やたくさんの花の香りと共に蘇る記憶です。昔の道具が無いのでできる方法で作りました。
おはなくそ (米粉)
私が育った山里では、お釈迦様の花祭りにおはなくそと呼ばれる米粉餅が供えられました。
(#米粉活用)
このレシピの生い立ち
昔のお釈迦様の花祭りの光景が懐かしく、おはなくそという奇妙な名前の米粉餅をお下がりでいただくのが楽しみでした。家に帰って焼いて砂糖をつけて食べていました。甘茶やたくさんの花の香りと共に蘇る記憶です。昔の道具が無いのでできる方法で作りました。
作り方
- 1
よもぎはよく洗い、少量のタンサンを入れた熱湯で2分ほど茹でます。水にさらしよく搾ってみじん切りにした後すり鉢で擦ります。
- 2
ブルーベリーは40秒ほどレンジにかけて果汁を搾っておきます。冷凍、生など状態によって時間を加減して下さい。
- 3
ビーツは擦りおろして汁を搾り、30秒ほどレンジにかけておきます。
- 4
米粉200gに熱湯220ccを混ぜて、よくこね、楕円形にして真ん中を薄くしたら蒸し器に入れ強火で10分蒸します。
- 5
蒸し上がったら、ボールなどに入れてすりこぎなどでよくつき、手で一つにまとめます。
- 6
ビーツ、よもぎ、ブルーベリー、ウコンを混ぜてそれぞれの色の米粉餅を作ります。
- 7
粘土の様に棒状にのばして、五色の米粉餅を束ねてラップで包み、蒸し器で4分蒸します。
- 8
テーブルにラップを貼り、米粉を振っておきます。蒸し上がった米粉餅をその上に乗せ、端から切って米粉をまぶします。
コツ・ポイント
熱湯を混ぜたときや蒸し上がった時は熱いので気をつけてください。手に水をつけながら作業するとしやすいです。
冷めてから切ると切りやすく、包丁にもその都度水をつけると切りやすいです。色については食紅や抹茶を利用するなどあるもので楽しんでください
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