ベトナムスタイル!揚げ生春巻き(ネム)

ライスペーパーを使った揚げ春巻きネム(Nem)
中華のものと違ってもっとサクッと軽い食感のエキゾチックな揚げ春巻きです!
このレシピの生い立ち
ベトナム料理ですが、過去にニューカレドニアへ旅行した際に現地のフードトラックで買って食べたのが印象深く、それを思い出しながら4月6日の春巻きの日に作ってみたのをレシピ化してみました
ベトナムスタイル!揚げ生春巻き(ネム)
ライスペーパーを使った揚げ春巻きネム(Nem)
中華のものと違ってもっとサクッと軽い食感のエキゾチックな揚げ春巻きです!
このレシピの生い立ち
ベトナム料理ですが、過去にニューカレドニアへ旅行した際に現地のフードトラックで買って食べたのが印象深く、それを思い出しながら4月6日の春巻きの日に作ってみたのをレシピ化してみました
作り方
- 1
【肉だねの下準備】
- 2
干し椎茸、干しきくらげ、春雨をそれぞれ水で戻し、椎茸ときくらげはみじん切り、春雨は3cm幅にカットする
- 3
玉ねぎ、にんじん、パクチーをみじん切りにする
- 4
※パクチーを使う場合、葉先と茎を分けて葉はトッピング用に、茎は肉だね用にすれば無駄がないです
- 5
※※全体のまとまりを考慮してみじん切りにしてますが、面倒なら千切りにしてもぜんぜん問題ないです
フードプロセッサーもOK - 6
蟹缶を使う場合はこし器やサラシ等で汁と蟹身を分けておく
- 7
※蟹は肉がしっかりとしたもので
画像の安物の蟹缶だと食べた時に蟹を感じないので代わりに同量のえび入れたほうがいいです - 8
(殻付きの生えびを使う場合)殻をむき、ワタを取って分量外の片栗粉を身に纏わせ揉んでから水道水で水がきれいになるまで濯ぐ
- 9
えびを5mm〜1cm幅に切る
食感を出したい場合はもうちょっと大きめでもいいです - 10
※冷凍えびを使う場合、濃度3%ぐらいの食塩水に凍ったままのえびを入れて常温で30分〜1時間放置するとおいしく解凍できます
- 11
【肉だね作り】
- 12
ボウルに豚ひき肉、おろしにんにく、おろししょうが、切ったえび、塩を入れて粘りが出るまで練る
- 13
※このぐらいが目安
肉の繊維が見えてくればオッケーです - 14
片栗粉と油を加えて粉っぽさがなくなるまでさらに練り上げる
- 15
砂糖とナンプラーを加え、肉だねにナンプラーの水分が全部馴染むまで練る
- 16
カニ缶の汁(もしくは干し椎茸の戻し汁)を2回に分けて加え、それぞれナンプラーのときと同じ要領で練る
- 17
※最終的な肉だねの状態
- 18
干し椎茸、干しきくらげ、春雨を加えてよく混ぜ合わせる
- 19
玉ねぎ、にんじん、パクチーを加えてざっくりと混ぜ合わせる
- 20
※野菜から余計な水分を出さないようにするため長時間練らないようにする
- 21
蟹肉を入れる場合は一番最後に加えてこれも同様にざっくりと混ぜ合わせる
- 22
肉だねの表面を平らにし、ラップをかけて冷蔵庫で一晩寝かせる
- 23
【ネムの包み】
- 24
肉だねを冷蔵庫から取り出し、ライスペーパーが収まる器に水を張ってライスペーパー全体を水にくぐらせる
- 25
※このとき、普通の水道水でもよいが、水に分量外の砂糖を小さじ1ほど加えて溶かせばとネムがきれいなきつね色に揚がる
- 26
ライスペーパーの下部に肉だねを配置し、空気が入らないよう注意しながら棒状に包む
- 27
※クッキングシートの上にライスペーパーを置いて包むと底から剥がしやすくなって多少は包みやすくなります
- 28
※※全部包んだ状態
- 29
【ネムの揚げ】
- 30
フライパンに油を2cmほど張って火をかけ、170℃まで温まればネムを入れて揚げる
だいたい4本ぐらいを目安にしてください - 31
※本数が多いとくっつくので余裕をもって配置する
また、表面に油をかけながら揚げるとネムどうしのくっつき防止にもなります - 32
ネムの揚げ面を変えながら合計7〜8分揚げ、全体に揚げ色がつけば油から引き上げる
- 33
揚がったネムを皿に盛りつけ、お好みでパクチーをトッピングすれば完成!
ナンプラーやスイートチリソースがよく合います!
- 34
※ライスペーパーを砂糖水に浸せばこんな感じにもっときれいなきつね色がつきます
コツ・ポイント
肉だねは粘りが出るまで練るのが大変ですけど、肉と具材のまとまりに違いが出てくるのでがんばって!
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