魚の西京漬

基本的な西京漬の作り方です。普段のおかずはもちろん、冷めても美味しいので、おせちやお弁当にもどうぞ。
このレシピの生い立ち
漬け込むだけで美味しい西京漬がお家で楽しめます。旬のお魚から、お肉まで!お好みの食材でお試しください。
魚の西京漬
基本的な西京漬の作り方です。普段のおかずはもちろん、冷めても美味しいので、おせちやお弁当にもどうぞ。
このレシピの生い立ち
漬け込むだけで美味しい西京漬がお家で楽しめます。旬のお魚から、お肉まで!お好みの食材でお試しください。
作り方
- 1
この白みそを使用します。下記ページ白みそでも同様に作れます。https://e-miso.co.jp/products/
- 2
【味噌床の作り方】西京白みそに、みりん、酒を加えよく混ぜる。
- 3
※へらですくうとぽったり落ちるくらいの固さを目安に酒で調整する。
- 4
※砂糖でされる場合は、西京白みそに砂糖、酒の順番に加えて、よく混ぜて下さい。
- 5
【魚の下処理】魚の切り身をサッと洗って水気をきり、ペーパータオルなどで軽く押さえて水分をしっかりとっておく。
- 6
【漬け込み】バットの場合:味噌床2/3を平らに敷き魚の切り身を並べる。その上に残りの味噌床をのせ冷蔵庫で2~3日寝かす。
- 7
【袋の場合】袋に味噌床→魚→味噌床…の順に入れ、しっかり封をする。魚に味噌が絡むよう、優しく揉み冷蔵庫で2~3日寝かす。
- 8
【焼き上げ】味噌床から取り出し、味噌をぬぐう。
- 9
表面にホイルを被せて中火(やや弱火)で焼き、火がある程度通ったら、ホイルを外し焼き色を付ける。
- 10
★専用のホイル(くっつきにくい)を使って、魚焼きグリルやフライパンで焼くのも手軽でおすすめです!
コツ・ポイント
・表面が焦げやすいので注意して下さい。
・よく使われる魚:鰆、鮭、銀だら、まながつお、ブリ等
・お好みで、ホタテや肉類(牛、豚、とり)や野菜(大根、ニンジン、セロリなど)も漬けられます。
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