ハーブ香るサンドイッチ用食パン
ハーブが効いた美味しい食パンが食べたくて。全粒粉で小麦を感じます。チーズトーストもオススメ!お裾分けしても喜ばれます♡
このレシピの生い立ち
色んなレシピを試して、自分なりにベストを探ってきました。私好み、そしてパンにうるさいフランス人夫のお墨付きをもらえた、いい感じにできた配合の覚え書きです。
ハーブ香るサンドイッチ用食パン
ハーブが効いた美味しい食パンが食べたくて。全粒粉で小麦を感じます。チーズトーストもオススメ!お裾分けしても喜ばれます♡
このレシピの生い立ち
色んなレシピを試して、自分なりにベストを探ってきました。私好み、そしてパンにうるさいフランス人夫のお墨付きをもらえた、いい感じにできた配合の覚え書きです。
作り方
- 1
大きめボウルに材料を計りながらどんどん投入。ぬるま湯だけは最後だけど、細かいことは気にせずに。
- 2
材料を全て混ぜる。ぬるま湯(35〜40℃くらい)は必ず一番最後に投入。冷水でも可能だけど、ぬるま湯は一次発酵がよく進む。
- 3
ゴムベラで材料がよく混ざればOK。混ぜにくい時には手で捏ねても。ボウルにひとまとめにして、濡れ布巾をかぶせて一次発酵。
- 4
オーブンの発酵機能を使うと早い。約2倍になったら、打ち粉をしたパン用マットに取り出し、体重を乗せながら押す様に捏ねる。
- 5
いい感じにこねあがったら(私はだいたい30〜35回位は押しては二つ折、をやっています)ラップを敷いたはかりに乗せる。
- 6
重さを確認したら、ちょうど3等分するようにスケッパーで切る。重さをピッタリ3等分に調整する。
- 7
3等分した生地をなめらかになるまで丸めて閉じる、を繰り返す。10〜15回くらいやると表面がなめらかに。
- 8
全て綺麗に丸まったら、生地を楕円形に軽く伸ばして、その生地を俵型にくるくる丸めて、丸めた所をつまんでしっかり閉じる。
- 9
丸めた生地を食パン型へ。ここで綺麗な俵形を3つ並べる。固く絞った布巾を乗せ、二次発酵。
- 10
型の8割くらいに膨らんだら、オーブンを180℃に予熱。180℃で30分焼く。余熱待ちの間は蓋をしておく。そのまま投入!
- 11
予熱が終わったら、すぐにオーブンへ。30分焼き終わったら、すぐに型から外して、粗熱を取る。完成!
- 12
シュレッドチーズを乗せて、トーストすると、最高に美味しい!粗挽きブラックペッパーをかけて、さらに美味しく!
- 13
もちろん、サンドイッチ用として、ハーブが効いて美味しいです。お好みの厚さに切ってお使いください♡
- 14
※はかりで測って3等分は面倒かもしれませんが、おすすめします。出来上がりの美しさに影響します。
- 15
※夏場はあっという間に発酵しますが、冬場はオーブンの発酵機能が便利。急いでない場合は、他の事をしながら放っておいても。
- 16
※何度もパン作りをするなら、パンをこねやすい、帆布のパン用マットを使用するのをおすすめします。
- 17
マットを使うと打ち粉少なめでも生地がシートにくっつかず捏ねやすい。シートについた生地は、スケッパーでこそぎ取るとOK
- 18
ボウルについたグルテンは焼いている時まで乾燥させて、スケッパーでこそげ取ってから、水につけてうるかしておくと片付けが楽
コツ・ポイント
塩はゲランドの塩以外だったら岩塩でも。ミネラル豊富で美味しい塩がシンプルなパンを引き立ててくれます!
ビール酵母はパン自体の栄養価を高めるために足しています。
HBより短時間でできて洗い物も少ない手捏ね。簡単に美味しいパン、がこだわりです。
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