桃のタルト 日清クールン方式

日清製粉のクールンのように砕いたビスケットで台を作ります。プリン土台。
このレシピの生い立ち
キルフェボンの桃のタルトを食べたら高かったので、自分で作ることにした。店のはカスタード土台だったけど、簡単に電子レンジのプリンにオリジナルの方法をとった。
簡単さの部分で、かなり頑張ってるレシピだと自負しています。
桃のタルト 日清クールン方式
日清製粉のクールンのように砕いたビスケットで台を作ります。プリン土台。
このレシピの生い立ち
キルフェボンの桃のタルトを食べたら高かったので、自分で作ることにした。店のはカスタード土台だったけど、簡単に電子レンジのプリンにオリジナルの方法をとった。
簡単さの部分で、かなり頑張ってるレシピだと自負しています。
作り方
- 1
ビスケットを
- 2
ジッパー袋に入れて
- 3
袋ボッコにして粉砕
麺棒など無くても指で砕けます - 4
牛乳50mlくらいを注ぎ
- 5
ぬか床の糠くらいに丸まる
- 6
15cmくらいの皿が無理が無い
- 7
ラップの上から縁の立ち上がりまで延ばす
- 8
残りの牛乳150mlに、卵2個
- 9
蜂蜜大さじ3
- 10
よく撹拌して
- 11
7のビスケットに静かに注ぎ
(一面に広がったら、そこまででストップ。液が残ってもよし。) - 12
電子レンジ10分。硬めのプリンになってます。
- 13
桃の筋の無い側を半分、皮を剥いで
(安い傷んだ桃で、すみません。) - 14
①の方向から種に当たるところまで包丁を入れて1周、切れ目を入れて、②の方向から半月スライスを切り取る
- 15
残り半球も種を持って皮を剥ぎ、半月のスライス形状に
- 16
つるんっと、落下しやすいので慎重に
- 17
土台に並べて完成。
店のだとシロップゼラチンを塗ってピカピカにしてますが、省いてます。頑張りたかったら、やってください。 - 18
17は中玉で作ったもの。
この大玉で作ったもののほうが桃の形状が維持しやすいです。
コツ・ポイント
傷んでない桃を使ったほうがきれいです。半月にスライスした包丁に張り付いてる桃の断片をそのまま土台に乗せたほうが、いじくりまわして型崩れ変色のリスクを減らせます。
卵2個に牛乳150mlの硬めの割合は、確実のため。主役は桃です。
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