チキン・ジャンバラヤ

正統派ながら入手しやすい食材のみ。もちっとした日本の米には生トマトがよく合います。「炊き込む」ではなく「煮込む」感覚で!
このレシピの生い立ち
身近な食材で無理なく作れる簡単なジャンバラヤを目指しました。缶ではなく生トマトを使いヘルシーに仕上げています。
チキン・ジャンバラヤ
正統派ながら入手しやすい食材のみ。もちっとした日本の米には生トマトがよく合います。「炊き込む」ではなく「煮込む」感覚で!
このレシピの生い立ち
身近な食材で無理なく作れる簡単なジャンバラヤを目指しました。缶ではなく生トマトを使いヘルシーに仕上げています。
作り方
- 1
厚手の鍋を火にかけサラダ油を入れ中火にし、鶏もも肉の皮側のみを焼く。
- 2
皮がこんがり焼けたら火を止め、バットか皿の上で休ませる。鍋は洗わず、その間に★の野菜を切る。
- 3
玉ねぎ、セロリ、ピーマン、にんにくを粗みじん切りする。青唐辛子は輪切りで。※セロリは折るとスジが取れやすい。
- 4
鶏もも肉を一口大よりやや小さめに切る。※トマトは汁が流れ出す可能性があるのでまだ切らない。
- 5
再び鍋を火にかけ(3)で切った★の野菜を、鍋に残った油で弱めの中火で炒める。足りなければサラダ油を足し5分ほど炒める。
- 6
しんなりしてきたらケイジャンシーズニング大さじ1を加え、馴染んだら鶏もも肉を加え中火で炒め合わせる。
- 7
鶏もも肉全体に火が入ったら生米を入れ馴染ませ、◯の水と適した分量のブイヨンを入れる。※生米は研がずに乾燥したそのままで。
- 8
トマトを串切りにし加え、ローレルを入れる。全体を混ぜ合わせ沸騰したらフタをし弱火にする。
- 9
18分から20分ほど煮込む。焦げないようにおよそ3分置きにフタを開けゆっくり鍋底から全体を混ぜる。
- 10
少し水分が残った、トロリとした状態がベストです。米を味見し、芯がなければ火を止め、鍋を火から下ろします。
- 11
3分ほど蒸らして完成です。もしあれば、イタリアンパセリなどのハーブを添えてください。じつは大葉もよく合います。
コツ・ポイント
煮込む際に米が焦げそうでしたら、ためらわずフタを開けて混ぜ合わせてください。炊飯とは少し意味合いが違うので、途中何度フタを開けてもOKです。
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