豚の角煮ラフテー風(調理2日)

ゴロンと大きい、本気の角煮!泡盛と果物でラフテー風。とろんとろんに柔らかく煮込んで、ほろほろになった四角い豚肉は、最強!
このレシピの生い立ち
きくち正太『あたりまえのぜひたく。』第七十八話を参考に、我が家で作りやすい分量と味にアレンジしました。
豚の角煮ラフテー風(調理2日)
ゴロンと大きい、本気の角煮!泡盛と果物でラフテー風。とろんとろんに柔らかく煮込んで、ほろほろになった四角い豚肉は、最強!
このレシピの生い立ち
きくち正太『あたりまえのぜひたく。』第七十八話を参考に、我が家で作りやすい分量と味にアレンジしました。
作り方
- 1
付け合わせのスナップエンドウお浸し(レシピID:21924188)を作って冷やしておきます。
- 2
大鍋にお湯を沸かし、豚バラブロック1.2kgを3分ほど湯がいて表面の汚れや臭みを取り、ザルにあげます。
- 3
鍋に出汁昆布・長葱の青い部分・生姜・にんにく・豚バラブロック、水を入れ、沸いたらアクを取りつつ弱火で2時間煮ます。
- 4
2時間経ったら火を止めて、出汁昆布・長葱・生姜・にんにくを取り除き、涼しいところで一晩寝かせます。
- 5
一晩おくと豚バラの脂が固まって白くなるので、それを丁寧に取り除きます。
※取った脂はラードとして炒め物などに再活用。 - 6
豚バラを取り出して茹で汁を濾します。この茹で汁で煮るので、茹で汁は取っておきます。
豚バラをゴロンと四角く切り分けます。 - 7
豚肉を煮る鍋に、泡盛100〜200mlを沸騰させて煮切ります。
※炎があがる可能性に気をつけて少量ずつ煮切るのがコツ - 8
切った豚バラ肉を、脂身を上に敷き詰めて、ひたひたに茹で汁を張ります。
醤油100cc、みりん100ccを加えて点火。 - 9
沸いたらアクを掬って弱火に落とし、クッキングペーパーの落とし蓋をして、表面が乾かないよう茹で汁を足しながら2時間煮ます。
- 10
薄切りのパイナップルを蓋のように並べ入れ、醤油50cc・みりん50ccを加えて味を調整し、弱火で更に1時間煮込みます。
- 11
【注意】この後から煮詰まっていくので、ここでの味加減は控えめにした方が良いです。
- 12
弱火で1時間煮込んだらパイナップルを取り出して、鍋のまま放置してきっちり冷まし、味を染み込ませます。
- 13
食べる分の角煮と煮汁を小鍋に取り分けて温めます。崩れやすいので、スプーンやしゃもじを使うと取り出しやすいです。
- 14
煮汁を回しかけつつ、角煮を崩さないようしっかり温めます。
肉を盛り付けたら、水溶き片栗粉で煮汁にとろみをつけてかけます。 - 15
粉辛子を溶いて、あしらいにスナップエンドウのお浸しを添えたら、出来上がり!
コツ・ポイント
豚肉はゴロンと大きく切ること、
煮切った泡盛で豚肉のクセを消すこと、
パイナップルの甘味と酸味で美味しくしつつ
果物の酵素で肉を柔らかくすること、
辛子はたっぷりと付けること。
パイナップルはリンゴや梨に変更可です。
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