米麹味噌の仕込み

今回は余っていたガラス瓶を使ってみましたが、空気を抜きづらく、表面の消毒もやりづらかったのであまりお勧めしません…
このレシピの生い立ち
義母から伝授してもらいました。
年に一度の仕込みなのでポイントを忘れぬように記録。
米麹味噌の仕込み
今回は余っていたガラス瓶を使ってみましたが、空気を抜きづらく、表面の消毒もやりづらかったのであまりお勧めしません…
このレシピの生い立ち
義母から伝授してもらいました。
年に一度の仕込みなのでポイントを忘れぬように記録。
作り方
- 1
<前日準備>大豆を三等分に分けておく。
それぞれ洗って前の晩から豆の量の3倍位の水に浸しておく - 2
米麹、塩を三等分に分けておく
- 3
容器は洗ってアルコール消毒をしておく
- 4
圧力鍋に大豆を浸した水ごと入れる(大豆の2cm位上になるくらいの水加減にする)
- 5
火にかけて圧力がかかってから10分、火を止めて20分置いておく。
- 6
茹でている間に麹の塩切り。広げた新聞紙の上で手で擦るようによくほぐし混ぜる。
- 7
新聞紙は4枚くらい重ねて、四辺を折って四隅をホチキスで止めておくとやりやすい。
- 8
茹で上がった大豆(親指と薬指でかるく潰せるくらい)をザルにとる。
- 9
茹で汁は捨てません。1回分533ccを取っておく。美味しいので残りは料理に使いましょう(^^)
- 10
冷めないうちに大豆を茹で汁を加えながら潰す。ハンドブレンダーなら最初は茹で汁を少しずつ加えた方がやりやすい。
- 11
茹で汁533ccを加えるとこんな感じ。
- 12
塩切りした麹を少しずつ加えて混ぜる。
- 13
よく混ざったら、消毒した容器に空気がなるべく入らないように詰めていく。表面を平らに整える。
- 14
団子状にして容器に叩きつけるようにすると空気が入りません。
- 15
表面にカビ防止の振り塩(もしくは食品用アルコールか焼酎)をし、ラップで覆う。
- 16
4〜15の工程をあと2回ずつ
- 17
仕込み終えた味噌は冷暗所でいじらず静かに寝かせておきます。2月に仕込んだら9月頃が食べ頃。
- 18
天地返しは基本的にはいりません。
コツ・ポイント
味噌を保存しておく容器
大きめのボウル 3つ
ザル
大きめの計量カップ
フープロもしくはハンドブレンダー、無ければマッシャー
新聞紙5〜6枚
料理用アルコール消毒液
サランラップ
キッチンタイマー、電卓、メモ、スケールもあると便利
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