チリの軽食エンパナーダ

南米のスナックといったらこれ!さくさくの皮の中から具材の香りがあふれます。
このレシピの生い立ち
チリ人のエドさんに教えてもらいました。エンパナーダは南米ではポピュラーな軽食ですが、皮や具材は国によって多様。エドさんの家では、お母さんがチキン入りやポテト入りも作っていたそう。このレシピは、日本に来てから試行錯誤してたどり着いたものです。
チリの軽食エンパナーダ
南米のスナックといったらこれ!さくさくの皮の中から具材の香りがあふれます。
このレシピの生い立ち
チリ人のエドさんに教えてもらいました。エンパナーダは南米ではポピュラーな軽食ですが、皮や具材は国によって多様。エドさんの家では、お母さんがチキン入りやポテト入りも作っていたそう。このレシピは、日本に来てから試行錯誤してたどり着いたものです。
作り方
- 1
玉ねぎをみじん切りにする。
- 2
フライパンに油を熱し、にんにくすりおろしと玉ねぎみじん切りを加え、炒める。
- 3
玉ねぎが透き通ってきたら、ひき肉を加えて炒める。塩、胡椒、オレガノ、白ワインで味を整える。レーズンを入れる場合はここで。
- 4
肉にしっかり火が通ったら火からおろし、冷ましておく。
- 5
ゆで卵は8等分に切る。「ひき肉炒め、ゆで卵、ブラックオリーブ」の三点セットがエンパナーダの具になる。
- 6
皮の生地を作る。ラード(またはバター)を溶かし、皮の全ての材料をボウルに入れ、こねる。
- 7
生地を適当な大きさに分け、麺棒で厚さ2~3ミリほどにのばす。
- 8
スプーンで具をすくってのせ、ゆで卵1片とオリーブ1粒も添える。生地を畳んでかぶせ、三角形に押さえたら余分な部分を切る。
- 9
生地のへりは、畳み込むようにして閉じる。
- 10
卵黄(分量外)を塗り、180度に予熱したオーブンで30分ほど焼く。具材には火が通っているので、こんがり色づいたら完成。
- 11
すぐに食べる場合は、オーブンで焼く代わりに揚げるのもおいしいです。
コツ・ポイント
ひき肉の脂身が多く、汁気がたくさん出てしまう場合は、適度に汁気をきってから包みます。
時間があれば、かたまり肉を買ってきて自分でひくといっそうおいしいです。
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