ゼブラ長茄子の『だし』

山形の夏の味といえば「だし」!郷土料理をイタリア野菜を使ってのコラボ飯!火を通しても煮崩れし難い「ゼブラ長なす」で♪
このレシピの生い立ち
今回は野菜ソムリエ/倉橋美樹さんに作成していただきました。
Facebookにて野菜やイベント等の情報、野菜の販売を行っています。
https://www.facebook.com/kahokunoshoko/
ゼブラ長茄子の『だし』
山形の夏の味といえば「だし」!郷土料理をイタリア野菜を使ってのコラボ飯!火を通しても煮崩れし難い「ゼブラ長なす」で♪
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作り方
- 1
今回は「かほくイタリア野菜」の「ゼブラ長なす」を使いました。
- 2
ゼブラ長茄子はヘタを包丁で剥きとり、ピーラーで皮を数か所、縦に剥く。
- 3
5mm角に切り、ボウルに入れ、塩をして5分ほど置き、出た水分を絞る。
- 4
オクラはヘタの周りを面取りするように剥き取る。茎の硬い部分は切り落とす。
- 5
塩をまぶし、板ずりをして表面のうぶ毛を取り除く。塩をつけたまま、熱湯で1分半から2分茹でてざる上げし、風を当てて冷ます。
- 6
茄子以外の野菜も全て5mm角に切り、赤唐辛子、細切り塩昆布と共に②のボウルに入れる。
- 7
A.を混ぜ(みりんのアルコール分が気になる場合は電子レンジにかけて飛ばす)
- 8
⑥に加えて軽く粘りが出るまで良く混ぜる。冷蔵庫で冷やしていただく。
コツ・ポイント
・ゼブラ長茄子の皮目が硬い場合は、ピーラーで数か所剥きとってから切りましょう。
・アク抜きと色止めのために、切ったら塩をして、出た水分を絞ります。
・温かいご飯にかけたり、冷ややっこに乗せたり、麺類のトッピングにしても美味しくいただけます
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