満を持しての甘麹(炊飯器保温機能使用)

シリコンバックで簡単に作れる工夫をしました。これをベースにたくさん展開できそうでワクワクが止まりません。(追記参照)
このレシピの生い立ち
うちは鍋で炊飯するので息子がアパート暮らしから帰ってくるのを…息子というより炊飯器待ち?(笑笑)で、満を持しての自家製です。混ぜるだけなのですが、他の麹調味料と違って常温では無理でした。夏の車内で試したのも酸味が立って使い物にならなかった。
満を持しての甘麹(炊飯器保温機能使用)
シリコンバックで簡単に作れる工夫をしました。これをベースにたくさん展開できそうでワクワクが止まりません。(追記参照)
このレシピの生い立ち
うちは鍋で炊飯するので息子がアパート暮らしから帰ってくるのを…息子というより炊飯器待ち?(笑笑)で、満を持しての自家製です。混ぜるだけなのですが、他の麹調味料と違って常温では無理でした。夏の車内で試したのも酸味が立って使い物にならなかった。
作り方
- 1
麹を手の常在菌を擦り付けるようにほぐす。ご飯を測り入れ、水を入れたらよく混ぜる。
- 2
炊飯器にセットし、内釜に箸などを渡して濡れふきんが落ちないよう被せる。
- 3
保温をかけ、2時間したら上下を返すようにかき混ぜる。サラシを再度濡らして被せる。(二重にしましたが乾燥していました)
- 4
さらに2時間保温しかき混ぜる。
- 5
もう2時間したら電源を切り、粗熱を取って清潔な容器に移す。
- 6
粒々が気になる場合ブレンダーにかけて滑らかにすると使いやすい。
- 7
出来上がってからブレンダーかけてジャム瓶に移しました。トロットロ。
- 8
追記)2度目の挑戦は最初からシリコン保存バックに入れて湯煎スタイルで!後ほど追記します。
- 9
コツ・ポイント
60-70度で麹菌が死んでしまうので温め過ぎに注意。うちのはアイリスオーヤマで80度近くまで上がるそうなので途中電源を落としてみたりしないといけないかなあと思っていましたが、ちゃんと甘くなりました。メーカーにより弱保温60℃があるようです。
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