牛乳寒天フルーツパラダイス

フルーツの隙間を牛乳寒天で埋めました。生のキウイとパインなのでゼリーでなく寒天で。ベリーソースはお好みでかけてください。
このレシピの生い立ち
2023年度クリスマス用にということでエンゼル型を使って見た目オシャレにしてみましたが、ホール型で作ったほうが楽です(苦笑。
キウイとパインの酵素でゼラチンでは固まらないので粉寒天使用。
18cmエンゼル型×1台分 (普通に18cmホール型でももちろんできます)
牛乳寒天フルーツパラダイス
フルーツの隙間を牛乳寒天で埋めました。生のキウイとパインなのでゼリーでなく寒天で。ベリーソースはお好みでかけてください。
このレシピの生い立ち
2023年度クリスマス用にということでエンゼル型を使って見た目オシャレにしてみましたが、ホール型で作ったほうが楽です(苦笑。
キウイとパインの酵素でゼラチンでは固まらないので粉寒天使用。
18cmエンゼル型×1台分 (普通に18cmホール型でももちろんできます)
作り方
- 1
【フルーツの準備】
- 2
イチゴはヘタを取り、粒が小さければ4つ、大きければ8つにカット。
- 3
キウイフルーツは皮を剥いて12等分程度の大きさにカット。
- 4
パイナップルは少し小さめの食べやすい大きさにカット。(パイナップルが大きいと完成品をカットする際に崩れやすい)
- 5
缶詰みかんは身とシロップに分ける。
- 6
フルーツが崩れないように均等になるように混ぜ合わせ、内側を水で濡らした型に敷き詰める。
- 7
【牛乳寒天生地】
- 8
鍋に牛乳、粉寒天、砂糖を加えて、ダマにならないようによく混ぜ合わせる。
- 9
火にかけ、牛乳が沸騰寸前まで加熱し、そのまま2分ほどかき混ぜながら粉寒天をしっかり溶かす。
- 10
熱いまま牛乳生地を型の縁から5mm程度の高さまでに静かに流し入れる。(型や元のフルーツの大きさよっては生地が余るかも)
- 11
<注意>
生地を流し入れた後でかき混ぜると軽いイチゴが浮かぶので、流し入れたら表面をスプーンの背で平らにならすだけ。 - 12
40℃程度になると固まり始めるので、表面を触って少し弾力がある程度まで室温で冷ます。
- 13
【ボトム】
- 14
生地を冷やすのと並行して、ホームパイをジップロックなどに入れ、麺棒などを使って細かく砕く。
- 15
ホームパイをジップロックなどに入れて細かく砕き、溶かした無塩バターを加えてよく揉み混ぜる。
- 16
細かくしたホームパイを牛乳生地の上に広げ、牛乳生地が崩れてあふれ出ない程度の力で押し付けてボトムを作る。
- 17
ボトムを敷き詰めたら、冷蔵庫で1時間以上冷やし、生地とボトムを冷やし固める。
- 18
【クラッシュドゼリーベリーソース】
- 19
缶詰みかんのシロップに粉ゼラチンを混ぜてふやかしておく。
- 20
シロップを火にかけ、粉ゼラチンを完全に溶かす。
- 21
ボウルに冷凍ミックスベリーを冷凍のまま入れ、粉ゼラチンを溶かしたシロップを注ぐ。
- 22
粗熱が取れたら冷蔵庫に入れ、3時間以上冷やし固める。(ゼラチンが少ないので固まるのに時間がかかる)
- 23
【仕上げ】
- 24
型と生地の間をスフレナイフや爪楊枝などでなぞり、型から外れやすくする。
- 25
型にお皿をかぶせてひっくり返し型から外す。外れない場合は熱湯に型を5秒浸け、型と生地の間をなぞりひっくり返す、を続ける。
- 26
ゆるいゼリー状のベリーソースを軽くかき混ぜて崩し、カップなど器に盛って添える。カットした後にお好みでかけてください。
- 27
<追記1>
缶詰みかんの身が余った場合、適当に美味しくいただいてください。中国産と食べ比べすると違いがわかるかと。 - 28
<追記2>
ベリーソースは余るので、ヨーグルトやバニラアイス/ソフトクリーム、パンにはさむなどして消費してください。
コツ・ポイント
缶詰みかんとあなどるなかれ。中国産に比べ国産は身は小ぶりだけどしっかりした甘さがあり、シロップもすっきりしていて酸味がない。缶詰みかんでこうも差があるのか、ということで今回のキーは缶詰みかんです。ちょっとお高いけどね。
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