アップルパイ〜ショソン・オ・ポム

フランスのお菓子、ショソン=スリッパ、ポム=りんご。見た目もかわいい、アップルパイ。フィリングは材料も作り方も簡単に♬
このレシピの生い立ち
フランスのお菓子「りんごのスリッパ」(ショソン=スリッパ、ポム=りんご)。見た目に惹かれ、わかりやすく作りやすいレシピを考えました。
アップルパイ〜ショソン・オ・ポム
フランスのお菓子、ショソン=スリッパ、ポム=りんご。見た目もかわいい、アップルパイ。フィリングは材料も作り方も簡単に♬
このレシピの生い立ち
フランスのお菓子「りんごのスリッパ」(ショソン=スリッパ、ポム=りんご)。見た目に惹かれ、わかりやすく作りやすいレシピを考えました。
作り方
- 1
※パイ生地 冷えたバターを約5mmのサイコロ状に切ってボウルに入れる。ここへ強力粉、薄力粉、塩を入れる。
- 2
両手で、小麦粉にバターをまぶす。両手で混ぜながら、バターを砕いたり、すり潰す。
- 3
バターが溶けないように後半はカードを使う。粉チーズのようになるまで、塊を切り刻むように混ぜていく。
- 4
冷水(直前まで冷蔵庫に入れておく)を8割ぐらい回し入れ、ざっと折り混ぜる。
- 5
残りの水を粉っぽい所にめがけて入れ、ごろごろしたそぼろ状になるまで、折り混ぜる。
- 6
ラップの上に出して、軽く押して、ひとまとめにする。平らな正方形に整えて、ラップで包む。
- 7
この段階ではムラがあってOK。冷蔵庫で最低3時間(できれば一晩)寝かせる。
- 8
※フィリング 耐熱容器にいちょう切りにしたりんごと砂糖(レモン汁小さじ1/2、バター10g入れても美味)を入れる。
- 9
電子レンジ(500w)で7分加熱。全体を混ぜ、ラップをはずしてさらに5分加熱しシナモンを加え混ぜ、冷ます。
- 10
※生地の折り込み 冷蔵庫から生地を出す。作業台や生地、麺棒に強力粉をまぶし、厚さ5~7mmの細長い長方形に伸ばす。
- 11
上1/3を折って、さらに下1/3も折って、三つ折りにする。90℃回転させる。
- 12
同じく伸ばして、また3つ折りにする。伸ばしている最中、柔らかくなりすぎたら、一旦冷蔵庫で冷やす。
- 13
ラップで包んだら、冷蔵庫で30分冷やす。
- 14
全ステップ(伸ばす→三つ折り→90℃回転→伸ばす→三つ折り→冷蔵)をあと2回繰り返す。
- 15
※成形 生地をスケッパーなどで6等分する。6個分全て1番生地で抜くために、分割してから伸ばす。
- 16
それぞれ5mmの厚さに伸ばしたら、10cmの菊型で、型抜く。
- 17
さらにそれぞれを厚さ3mmの楕円形に伸ばす。上下の縁の部分は、気持ち厚みを残した方が、焼き上がりが綺麗。
- 18
フィリングを片側にのせる(スプーン大盛り1杯ぐらい)。のせすぎると、焼いた時あふれ出てしまうので、注意。
- 19
縁の少し内側に少量の水をつける。半分に折って、フィリングの際を軽く押さえて、ぴったり包む。
- 20
トレイにクッキングシートを敷いて、生地を平らな面を下にして置く。冷蔵庫で30分~1時間冷やし固める。
- 21
※艶出しシロップ グラニュー糖と水を小さめの容器に入れ、レンジで温めて砂糖を溶かす。冷ましておく。
- 22
※塗り卵 卵黄と水を合わせて、よく混ぜる。茶こしで濾してなめらかにする。
- 23
※焼成 冷やしていた生地を出して、平らな面に卵液を塗る。
- 24
縁の側面に卵液が多めに垂れると、焼いた時、綺麗にふくらまないことがあるので、縁は少しだけ空ける。
- 25
冷蔵庫に15〜30分入れ、卵液を乾かす。オーブンを200℃に予熱する。
- 26
生地を出して小さめのナイフで、軽く切り込みを入れて、葉っぱの模様を描く。ナイフの先で、3-5ヵ所、空気穴をあける。
- 27
200℃で12分、その後170℃に下げて17〜22分焼く。きつね色になるまで焼く。
- 28
オーブンから出して、シロップ(つや出し)を手早く塗り、200℃で3〜5分焼く。
- 29
ケーキクーラーの上で冷ます。
コツ・ポイント
パイ生地は冷たい状態で焼くことできれいな層になります。冷蔵庫から出したら手早く作業し、作業していないパイ生地は、こまめに冷蔵庫に入れます。
りんごもできるだけ冷やすと良いです。時間があるときは、粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やします。
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