サバ缶を使ったモチモチお好み焼き

大阪市立大学生活科学部「食品栄養科学科」&大学院「食・健康科学講座」オリジナルレシピカード展開プロジェクト考案レシピです
このレシピの生い立ち
制作:大阪市立大学生活科学部・生活科学研究科(雪だるま作)大阪市立大学のホームページに詳しく掲載されていますhttps://www.osaka-cu.ac.jp/ja/about/pr/ocugoods/original_recipe
サバ缶を使ったモチモチお好み焼き
大阪市立大学生活科学部「食品栄養科学科」&大学院「食・健康科学講座」オリジナルレシピカード展開プロジェクト考案レシピです
このレシピの生い立ち
制作:大阪市立大学生活科学部・生活科学研究科(雪だるま作)大阪市立大学のホームページに詳しく掲載されていますhttps://www.osaka-cu.ac.jp/ja/about/pr/ocugoods/original_recipe
作り方
- 1
ながいもとしょうがは皮をむいてすりおろし、混ぜ合わせておく。しょうがはすりおろしにくい大きさになったら、 小さく刻む。
- 2
キャベツは1cm角の粗みじん切りにする。
- 3
ボウルに薄力粉と水を加え、泡立て器で混ぜ合わせる。
- 4
3にかつお節(1g)を手ですりつぶしながら加え、すりおろしたながいも、しょうが、サバ缶を汁ごと加える。
- 5
サバは身をくずしながら混ぜ合わせる。最後にキャベツを加え、底からすくい上げるようにして混ぜ合わせる。
- 6
ホットプレートを200℃に熱し、サラダ油を入れてキッチンペーパーで塗り広げる。
- 7
生地を半量ずつに分けてのせ、1~2cmの厚さになるようにして丸くととのえる。
- 8
焼き色がつくまで3分ほど焼き、裏返して蓋をし、生地に火が通るまで3分ほど焼く。
- 9
お好み焼きソース、マヨネーズ、かつお節、青のりをトッピングして完成。
コツ・ポイント
サバ缶の汁まで使うため、お好み焼き粉ではなく薄力粉とかつお節を使い、塩分を抑えながらも美味しく仕上げました。生地には卵の代わりにながいもを使っています。卵不使用のマヨネーズを使用すれば、卵アレルギーのお子さんも一緒に楽しめますよ。
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