かぶら寿司(美濃地方でも作りゃ~すよ)
初めてかぶら寿司の味を知ったのは2006年、2007年からネットで調べて作り始めて2019年まで作り、休止していました。
このレシピの生い立ち
2007年に初めてネットを見ながら作り始めたかぶら寿司。動機は石川県の穴水市に嫁いだ娘さんから送られてきたかぶら寿司を知人からいただいてその味に深い感動を覚えた。13回作り、手順も決まり、できあがりの味も決まってきた。
かぶら寿司(美濃地方でも作りゃ~すよ)
初めてかぶら寿司の味を知ったのは2006年、2007年からネットで調べて作り始めて2019年まで作り、休止していました。
このレシピの生い立ち
2007年に初めてネットを見ながら作り始めたかぶら寿司。動機は石川県の穴水市に嫁いだ娘さんから送られてきたかぶら寿司を知人からいただいてその味に深い感動を覚えた。13回作り、手順も決まり、できあがりの味も決まってきた。
作り方
- 1
畑の蕪が大きくなりかぶら寿司を自分用に作ることを決意する。一つで20切れでき3個で60切れ。1/8月
- 2
2019年まで使ったメジャー箸がなく、蕪に合わせて5等分の印をつけ作る。さらに半分切り込みを入れる。
- 3
塩2.8パーセントで蕪を漬ける。重しは保管してあった約5キロを二つ。翌日一つ減らす。理由はわからん。
- 4
こんな感じ。
- 5
サバは皮を剥ぐ塩は2.8パーセント、以前3パーセントでやったが、濃い感じ。1/10水
- 6
明日の仕込みに合わせて黒酢でしめる。蕪の色は悪くなるが、この酢は香りも良い。1/13金
- 7
もらった麹100gで甘酒を作る。ここが今回のミス。最低200gの麹と1合で甘酒を作りたい1/14日
- 8
仕込み準備。純白のかぶ、人参、昆布、ゆず、輪切り唐辛子甘酒、集合。蕪の切れ目に魚を挟みます。1/14日
- 9
少ない甘酒を節約して敷きながら並べます。
- 10
個性のサバは四角の漬物容器、サーモン、ぶりは丸の容器です。1/15月(日曜日の深夜)
- 11
一週間後蔵出し、上段からサバ、サーモン、ブリです。ブリが一番早く甘くなりました。1/21日
コツ・ポイント
新鮮な良い材料を使えば、失敗なし。今回は甘酒がいつもの半量でボリューム感にかけた感じ、味は少しあっさり感は否めない。しかし知り合いに届けると今まで食べた中で一番おいしいと言われ、お世辞でもうれしかった。
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