目からウロコかも!?カリカリ衣の唐揚げ

2層仕立ての衣で、いつもの唐揚げが理想のカリザク♪食感にグレードUP!
このレシピの生い立ち
唐揚げの衣も、バッター液のような”つなぎ”担当の衣と、粒々でんぷんのような食感担当の衣を2種使いしてみたらベタつきにくいんでないかな~、と思い立ったもので。
目からウロコかも!?カリカリ衣の唐揚げ
2層仕立ての衣で、いつもの唐揚げが理想のカリザク♪食感にグレードUP!
このレシピの生い立ち
唐揚げの衣も、バッター液のような”つなぎ”担当の衣と、粒々でんぷんのような食感担当の衣を2種使いしてみたらベタつきにくいんでないかな~、と思い立ったもので。
作り方
- 1
下味をつけた鶏肉は、冷蔵庫で1~3時間ほど味をなじませる。
揚げ始める30分前には冷蔵庫から取り出し、常温に戻しておく。 - 2
①にAの料理酒を加えて軽く保湿し、さらに小麦粉を加えて、全体がドロドロになるまで揉みこむ。5分ほど休ませる。
- 3
その間に衣を作る。片栗粉に料理酒αを回しかけ、泡立て器で2㎜ほどの粒を作る。小麦粉を加えてさっと混ぜ合わせる。
- 4
フライパンに油を注いで熱する。箸の先に③を少量つけて油に放ち、すぐにシュワシュワと音を立てて浮いてきたら揚げ時。
- 5
②に③をまばらにつけ、強めの中火で揚げていく。肉の底の衣が固まって、まだらに焼き色がつくまで極力触らない、動かさない。
- 6
肉の側面を箸で挟んでみて、衣が箸にくっついてこないようなら上下を裏返す。全体がほんのりときつね色になり、
- 7
油の音がジュージューという音からチリチリ・ピリピリといった細かな高音に変わったら肉を油から上げて、余熱で火を通す。
コツ・ポイント
・③では、ダマになった粉を泡立て器でボウルの底に擦りつけるようにして、細かな粒を作っていきます。
・⑤では、余分な衣は落とさずにお肉に③を惜しみなく纏わせます。
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