アーサそば

沖縄も冬は寒いんですけどね、春だなぁって思うのは、海岸でアーサのりを見つけたときですねぇ。
沖縄そばに入れてみましょう!
このレシピの生い立ち
今の時期、潮がちょっと引けば採れるアーサですが、根元から採ると砂まで採ってしまって洗うのが大変。なので根元を避けて採りましょう。それでも砂は入るので、海でザルに入れてざっと洗って落として帰るといいかな。で、家で真水でしっかり落とす。足りんな
アーサそば
沖縄も冬は寒いんですけどね、春だなぁって思うのは、海岸でアーサのりを見つけたときですねぇ。
沖縄そばに入れてみましょう!
このレシピの生い立ち
今の時期、潮がちょっと引けば採れるアーサですが、根元から採ると砂まで採ってしまって洗うのが大変。なので根元を避けて採りましょう。それでも砂は入るので、海でザルに入れてざっと洗って落として帰るといいかな。で、家で真水でしっかり落とす。足りんな
作り方
- 1
2024年2月、沖縄の海岸にアーサのりが生えるシーズンがやってきました。
緑色が濃く、薄くサラサラの手触りがアーサです。 - 2
ほんの5分ほど採ると、おすまし等にちょうどいい量が採れます。これはその一部、ひとり分50g~70gくらいでしょうか。
- 3
アーサはお好み量入れてもいいんですが、他にも具材が欲しいので軟骨ソーキを暖めて、
- 4
鍋に二人分(700cc~800cc位)のお湯を沸かして出しパックでだしを取り、
- 5
沖縄そばだし適量を加えます。
この商品の規定分量を入れてもいいんですが、パックでだしを合わせた方が美味しいので。 - 6
沖縄そばは亀浜製麺の物を使いました。こういう麺はゆで麺なのでたっぷりのお湯でさっと茹でるのがコツです。
- 7
薬味にネギなどを切っておき、
- 8
仕上げていきましょう。
今回ソーキそばとアーサそばを作るのでアーサそば用にだしを分け、しっかりと沸かしたところに、 - 9
生のアーサのりを一気に入れます。ここでだしが冷めるので強火でさっと火を通します。
- 10
濃い緑がサッとエメラルドグリーンに変わります。
沸騰させないように。 - 11
茹で上がった麺を分け、
- 12
まずはソーキそばのどんぶりにだしを入れ、
- 13
次にアーサそばのだしを入れます。別に順番はどっちからでもいいんですけど。
- 14
どうでしょう、綺麗な緑色。
香りも食感も最高です。 - 15
麺にだしを入れたらちょっとひと手間。
箸で麺をほぐしましょう。 - 16
ごく軽くでいいんですが、これで麺とだしを馴染ませます。
- 17
具材を乗せます。軟骨ソーキとネギ。
- 18
アーサそばの方にも、
- 19
紅ショウガを入れて軟骨ソーキそばの完成。
- 20
アーサそばにも入れて、
- 21
アーサそばの完成です。
- 22
うま~
コツ・ポイント
そばもソーキもだしも全て買い物なので、それぞれの作り方で合わせればもう美味しいんですけど、やっぱりひと手間、パックなどのだしを入れるとかすると美味しいですね。
でも一番のポイントは、アーサのりをきちんと洗って砂を落とすこと。
生い立ちに続く
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