【失敗させない】ヨーグルトケーキ

料理(りょうり)が苦手(にがて)なおともだちでも作(つく)れるレシピを考(かんが)えました。
このレシピの生い立ち
ヨーグルトケーキのレシピは人によってかなりムラがあるので、計量が楽で覚えやすい配分で作ってみました。ヨーグルトとゼラチンの量さえ固定なら、他の材料は調整してもそんなに酷いことにはならないはずです。ジャムかけるなら砂糖もっと少なくていいかも。
【失敗させない】ヨーグルトケーキ
料理(りょうり)が苦手(にがて)なおともだちでも作(つく)れるレシピを考(かんが)えました。
このレシピの生い立ち
ヨーグルトケーキのレシピは人によってかなりムラがあるので、計量が楽で覚えやすい配分で作ってみました。ヨーグルトとゼラチンの量さえ固定なら、他の材料は調整してもそんなに酷いことにはならないはずです。ジャムかけるなら砂糖もっと少なくていいかも。
作り方
- 1
作り方の前に材料から解説していきます。
- 2
まずヨーグルト。どれでも問題ないですが、400g入っているものが望ましいです。迷ったらブルガリアヨーグルト。
- 3
次に生クリーム。ホイップと書いてないものを買ってください。
選べるほど種類ないのでタカナシの純生クリーム35でいいです。 - 4
牛乳は普通牛乳でも成分調整牛乳でも、家でよく買うものがあればそれでいいです。
- 5
ゼラチンも粉でも板でもいいです。こだわりが無ければ森永のクックゼラチンが無難です。
- 6
砂糖は洋菓子作りにはグラニュー糖、料理・和菓子には上白糖や中双糖が一般的。つまり今回はグラニュー糖がベスト。
- 7
レモン汁は生レモンから絞る場合は1/2個分、ポッカレモンの場合は大さじ1杯程度使います。
- 8
リッツを指定しているのはこのケーキに一番合うからですが、マリービスケットを使う人もいるらしいのでお好みで。
- 9
バターとトッピングについては材料の記載通りです。我が家ではフルーツソースかジャムを用意することが多いです。
- 10
ケーキ型は18cmの底が外れるタイプを使用します。ガラス製のケーキ型は切る時大変ですが楽なので普段はこちらを使用してます
- 11
大きいボウル、軽量用の容器、泡立て器、計量カップ、クッキングスケール、小さい耐熱容器、お玉、小鍋、大さじも用意します。
- 12
準備が整ったので、作り方の説明に入ります。
- 13
まずリッツを砕きます。普通のビニール袋だと破けそうなのでジップロックを使います。
- 14
粉々になるまで殴ったり揉んだりしてください。一番楽しい工程です。
- 15
画像と同じくらいサラサラの粉々になったらOKです。
- 16
耐熱性容器にバター50gを入れます。切れてるバターだと包丁不要で楽ちんちん。
- 17
電子レンジ600Wで20~30秒温めます。余熱で溶けるので溶け切る前に取り出してください。爆発します。
- 18
溶かしたバターを砕いたリッツと混ぜます。全体に行き渡るようモミモミ。
- 19
ケーキ型の底にクッキングシートを敷きます。敷かなくても問題ないですが、完成した時に型から外しやすくなります。
- 20
ケーキ型に18を敷き詰めてください。コップの底や鍋の底を使って押し固めるといいらしいです。漢は黙って拳で押忍。
- 21
バターが行き渡ってなくて押し固められない部分がある時は少量の牛乳で誤魔化します。お財布に余裕がある人は追いバターどうぞ。
- 22
ケーキ型は一旦冷蔵庫に避難させ、砂糖を計量します。ここにきてグラニュー糖が足りないことに気付きました。
- 23
仕方ないので上白糖を足して100gになるよう調整します。料理にはこのような柔軟性が求められます。
- 24
牛乳も200ml用意したら、小鍋を用意します。
- 25
小鍋に砂糖と牛乳を入れ、火にかけます。沸騰しないようごく弱火にして、お玉で混ぜます。このお玉、後で伏線回収します。
- 26
大きいボウルにヨーグルトを1パック丸ごと(400g)、生クリーム全部(200ml)、レモン汁(大さじ1程度)を入れます。
- 27
泡立て器でよくかき混ぜてください。泡立つほど混ぜる必要はありません。たまに小鍋も沸騰してないか確認してください。
- 28
粉ゼラチン10gを深めの皿に入れて、熱湯(分量外)を注ぎ溶かします。ここでしっかり溶かしておくと次の工程でダマ知らず。
- 29
砂糖と牛乳の小鍋に溶かしたゼラチンを入れます。画像のようにゼラチンがダマになって浮いてるのはNGです。
- 30
沸騰させないよう気をつけながら、ゼラチンのダマが消えるまでよく温めて混ぜてください。そのうち溶けます、ゼラチンだもの。
- 31
ダマがなくなり滑らかな砂糖牛乳ゼラチン液になったら、27のボウルに移します。再び泡立て器でよく混ぜてください。
- 32
あとはケーキ型に流し込むだけです。お玉を使ってゆっくり注ぎ入れます。一気に流し込むと押し固めた土台のリッツが崩れます。
- 33
お玉を使ってゆっくり移す作業を繰り返します。ある程度の高さまで注げたらあとはボウルごといっても多分大丈夫です。
- 34
注ぎ終わったら冷蔵庫に入れて固まるのを待ちます。念の為、数時間は冷やしたい。昼に作って夜の食後のデザートにするつもりで。
- 35
15:30頃冷やして19:30頃に冷蔵庫から出しました。底を抜くために手頃なグラスの上に起きます。
- 36
ゆっくり下に向かって引っ張ってスポーン
- 37
切り分け
- 38
完成✨
- 39
フルーツソースかけ
- 40
この画像で伝わるか分かりませんがこの程度のプルプル具合です。
コツ・ポイント
固めがいい場合は牛乳の量を減らしてください。
似たレシピ
その他のレシピ







































