もっちり緑茶シフォンケーキ(卵使いきり)

抹茶シフォンケーキを焼いてみようと思っていたところ、緑茶粉末でも大丈夫なのでは?と思い、手探りで作ってみました(^^)
このレシピの生い立ち
高級な緑茶粉末を頂いたので、贅沢にシフォンケーキにしてみました。
もっちり緑茶シフォンケーキ(卵使いきり)
抹茶シフォンケーキを焼いてみようと思っていたところ、緑茶粉末でも大丈夫なのでは?と思い、手探りで作ってみました(^^)
このレシピの生い立ち
高級な緑茶粉末を頂いたので、贅沢にシフォンケーキにしてみました。
作り方
- 1
オーブンを180度に余熱しておく。
卵黄と卵白に分け、卵白は冷蔵庫または冷凍庫で冷やしておく。 - 2
☆卵黄生地
ボウルに割りいれた卵黄を軽くほぐし、計量した砂糖の1/3量を加え、ざらざらした感じがなくなるまですり混ぜる。 - 3
こめ油を大さじ2加え、トロリとしたドレッシングのようになるまでよく混ぜ、乳化させる。
- 4
牛乳を加え、全体になじむように混ぜ合わせる。
- 5
粉類ふるいながら加え、中央からゆっくりと泡立て器をくるくると回し、粉を徐々に飲み込んでいく感じで混ぜ合わせていく。
- 6
粉っぽさがなくなるまで満遍なく混ぜ合わせ、少し上から生地を落としたらしなやかなりぼんが描けるくらいになればOK。
- 7
☆メレンゲ作り
卵白を冷凍庫していた場合は、縁がシャリッと凍ってるくらいでOK。(よりキメが細かいメレンゲになる) - 8
卵白を冷蔵庫または冷凍庫から取り出し、ハンドミキサー低速でほぐし、中速にして泡立てる。
- 9
卵白が白っぽくふんわりとしてきたら残していた砂糖の半量を加え、高速で混ぜる。
- 10
なじんできたら、残りの砂糖を加え、高速で混ぜて再びなじませていく。
- 11
メレンゲをすくい、先がゆるくおじぎするくらいになったら、ハンドミキサー低速にして30秒全体を混ぜ、キメを整える。
- 12
すくってみて、メレンゲの先がゆるやかにおじきするくらい(八分立て)になったら、泡立て終了。
- 13
卵黄生地にメレンゲをひとすくい加え、白い筋が見えなくなるまで泡立て器でしっかりと混ぜ合わせる。泡が消えても心配無用。
- 14
メレンゲを加えてゆるめた卵黄生地を、今度はメレンゲのボウルに一気に流し込む。
- 15
ゴムベラに持ち替え、底から掬い上げるようにして手早く混ぜる。
- 16
メレンゲの白い筋が見えなくなるまで、混ぜ残しのないよう20~30回しつこく、けれど手早く混ぜる。
- 17
つやが出て、メレンゲの混ぜ残しもなく、なめらかなカスタードクリームのようになればOK。
- 18
シフォンケーキ型に生地を流し込んでいく。
- 19
両手でふるんふるんと型をゆすって生地をならし、作業台に1回軽くトンと打ち付け、中の大きな空気を抜く。
- 20
180度に余熱したオーブンで23分焼く。
※我が家はPanasonic社の15リットル庫内ターンテーブル使用です。 - 21
焼き上がったらオーブンから取り出して、作業台に軽くトンと一回打ち付けてすぐに逆さにする。
- 22
ワインボトルなど背の高い瓶に、シフォンケーキ型の穴を差し込み、半日以上かけてきっちりと冷ます。
- 23
完全に冷めきったら、型からはずす。
コツ・ポイント
◎卵白用のボウルで最終的に混ぜ合わせるので、卵白用のボウルは、卵黄用よりも少し大きめのボウルが良いです。
◎パウダー系を入れると水分が吸着しやすいので、牛乳を増やしました。
◎プレーンシフォンケーキなら、薄力粉70g、牛乳50gで。
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