いちごミルクスコーン フレッシュ苺入り

苺にたっぷりミルク。美味しくないわけない♪ 甘い苺を使うほど美味しいです。冷めても美味しいので前日焼いて忙しい朝にも。
このレシピの生い立ち
たくさん苺を貰った時に思い付きで作ったのが最初。レシピは気分で変えながらここ数年毎年作ってます。ミルクたっぷりが美味しくてお気に入り。
苺は形重視なら恋みのり、赤い色重視ならあまおうが今の定番。さちのかも美味です。
いちごミルクスコーン フレッシュ苺入り
苺にたっぷりミルク。美味しくないわけない♪ 甘い苺を使うほど美味しいです。冷めても美味しいので前日焼いて忙しい朝にも。
このレシピの生い立ち
たくさん苺を貰った時に思い付きで作ったのが最初。レシピは気分で変えながらここ数年毎年作ってます。ミルクたっぷりが美味しくてお気に入り。
苺は形重視なら恋みのり、赤い色重視ならあまおうが今の定番。さちのかも美味です。
作り方
- 1
バターは角切りにして使用寸前まで冷凍庫へ入れ、その間に他の計量など下準備を済ませる。
オーブンは190~200度予熱。 - 2
苺は1.5cmくらいにカット。
エバミルク使用時は砂糖を小麦粉と合わせます。 - 3
♪はフープロへ入れてざっとまわしたらバターを加える。
手混ぜの時は♪をボウルへふるい入れる。 - 4
1のバターを加え、バターがグリーンピースくらいの粒々になるまでパルスで回す。
ボールの場合は指先で粉と合わせさらさらに。 - 5
練乳を加え、ミルクを大匙1強残すくらいで加えてパルスし、様子を見て必要なら残りを追加。手混ぜの時も様子見ながら追加。
- 6
極端に水分が少ないとまとめる時に押さえる力が増えるので苺が潰れます。焼成後の生地のお好みの柔らかさで水分量は決めて下さい
- 7
残った牛乳は塗布用なのでそのまま取っておく。塗布に足りなければ大匙1くらい追加するか塗布しなくても大丈夫。
- 8
塊になる前の未だボロボロした状態で軽く打ち粉を振るった台の上に1/3だけ取出す。画像は全量取出したので注意。
- 9
取り出したポロポロの生地の上に苺の半量を乗せ、残った生地の半量をその上に取り出す。押さえつけないこと。
- 10
更に残った苺半量を7の生地の上に乗せ、最後の1/3量の生地を上に乗せ、苺を潰さないように軽く押さえながらまとめる。
- 11
生地全量の上に一気に苺を乗せてカードで混ぜ込みながらひとまとめにしても良いですが、慣れてないと苺から水分出やすいです。
- 12
半分に折るかスパッと切るかして重ねて伸ばすことを3回行なったら2~3cm厚さに手で軽く押して伸ばす。麺棒は苺が潰れます。
- 13
9~11は苺の水分が出てべたつくようなら少量の打ち粉をしながら。極力苺を潰さないように気を付けて。
- 14
苺を潰してしまうと焼成時に果汁が流れ出てしまいます。極力、苺は潰さないようにするのがポイントです。
- 15
お好みの大きさにナイフかカードで等分する。(コツ参照)
ナイフやカードは生地がくっつかないよう都度打ち粉つけつつカット。 - 16
カットした生地の断面は絶対に触らない。そっと天板へ乗せ、残っているミルクを表面に刷毛で塗る。サイドに垂れないよう注意。
- 17
190~200度のオーブンで16~20分。
苺が溶けた場合はオーブン下段の10度低めで時間延長して焼いてみて下さい。 - 18
◆品種によって溶けやすい苺と溶けにくい苺があります。今のところ恋みのりが一番溶けにくい気がします。
- 19
◆ハズレ苺を使うと苺が水っぽくて美味しくないです。また、品種によっては水っぽくなるかもしれません(検証中)。
- 20
◆焼成時、天板に敷くのはオーブンシートかシルパットで。シルパンを敷くと苺の水分が流れ出て詰まることがあります。
- 21
焼きたては甘酸っぱい苺も冷めると甘くなります。好きずきですが冷めた方が苺の味がはっきりして美味しいと思います。
- 22
苺は増やすとそれだけ美味しいですが生地をまとめにくくもなるので、慣れない方は逆に苺を若干少なめで作ると良いです。
- 23
柑橘のスコーンもアップしてます。
柑橘はるかで作ってますがお好きな柑橘でどうぞ。(レシピID:21712596 )
コツ・ポイント
◆スキムミルクやコーヒー用ミルクなどのお好きなパウダーで。お勧めはバターミルクパウダー。もちろん何も入れ無くても全然OKです。
◆工程15で型抜きすると2番生地などが出て何度も触ると苺が潰れるため、一気にカットして焼く方が無難です。
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