沖永良部島きくらげとイノシシの油ぞうめん

沖永良部島のきくらげと徳之島イノシシで、奄美の島料理「油ぞうめん」
イノシシの旨味とコリコリ食感のきくらげが相性抜群。
このレシピの生い立ち
祖父が鹿児島県奄美大島の出身。
島の食材を使ったおうちごはんの紹介。島に関する写真・イベント企画をしています。
「ブログ」
note.com/shimaiki
沖永良部島きくらげとイノシシの油ぞうめん
沖永良部島のきくらげと徳之島イノシシで、奄美の島料理「油ぞうめん」
イノシシの旨味とコリコリ食感のきくらげが相性抜群。
このレシピの生い立ち
祖父が鹿児島県奄美大島の出身。
島の食材を使ったおうちごはんの紹介。島に関する写真・イベント企画をしています。
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作り方
- 1
鹿児島県徳之島の「天城町獣肉処理施設 山猪工房 あまぎ」ジビエイノシシを使ったミンチ。
ジューシーな旨味がぎっしり。 - 2
鹿児島県沖永良部島「南国きのこ苑」のそのまま使えるサラダきくらげは、ボイル済みでなんでも使えます。
- 3
フライパンにごま油をひき、にんにくを炒めます。
香りが出てきたら、イノシシミンチをいれて、料理酒をふりかけます。 - 4
イノシシミンチに軽く火が通ったら、もやしときくらげを加えて、全体が混ざるように
中火でしっかり炒めます。 - 5
昆布だしと塩で下味を整えます。
ニラは、しんなりが好きな方はこのタイミングで加えて炒めます。 - 6
素麺が茹で上がったら、水でしっかりと洗います。
そうすることで、かたまりにくくなります。 - 7
素麺をフライパンに加えたら、ごま油を少しまわしかけて、全体を和えるように弱火で炒めます。
パスタにソースを絡める感じ。 - 8
シャキシャキのニラが好きな方は、素麺と同じタイミングで加えます。
- 9
昆布だし、塩で味を決めたら、完成です。
お好みで一味をかけても美味しいです。
コツ・ポイント
素麺を加えてから、強火にするとフライパンにくっつく場合があるので、火力は弱めで。
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