マリトッツォアレンジ♪”タマゴッツォ”

卵とバターたっぷりのブリオッシュ生地にマヨ卵を挟んだ”タマゴッツォ”。
日々の食卓やおうちパーティーでも大人気です♪
このレシピの生い立ち
イタリアの伝統菓子マリトッツォ、可愛いフォルムで魅力的ですよね。
食べたいけれど生クリームが苦手だったり、マリトッツォも良いけどアレンジも試してみたい方にはお総菜系もオススメです♪
マリトッツォアレンジ♪”タマゴッツォ”
卵とバターたっぷりのブリオッシュ生地にマヨ卵を挟んだ”タマゴッツォ”。
日々の食卓やおうちパーティーでも大人気です♪
このレシピの生い立ち
イタリアの伝統菓子マリトッツォ、可愛いフォルムで魅力的ですよね。
食べたいけれど生クリームが苦手だったり、マリトッツォも良いけどアレンジも試してみたい方にはお総菜系もオススメです♪
作り方
- 1
耐熱ボウルに【A】を計量し、混ぜ合わせた【B】、ぬるま湯(40度程度)、無塩バターを準備する。
- 2
さとう(見えやすいよう写真は三温糖使用。)とイーストを隣に置き、向かい側にスペースをあけ、粉類を全て計量後に卵を注ぐ。
- 3
インスタントドライイーストにつかないようにBを入れ、イーストめがけてぬるま湯を注ぎ、穴あき木べらで混ぜ合わせる。
- 4
粉けがきれたら台の上にだし、よくこねる。べたつきがなくなり生地が少しつながってきたらバターを加えて更にこねる。(縦ごね)
- 5
バターを加えると最初はべたつきますが、根気よくこねて生地をつなげます。(縦ごね→V字ごね。最後にたたきごねも少し。)
- 6
生地を伸ばして薄い膜が張るまでこねあげたらOK。
- 7
きれいに丸めて閉じ目をしっかり閉じ、耐熱ボウルに入れる。
ラップをかけて40度で30~35分発酵する。(第1次発酵) - 8
発酵中に茹で卵を潰して【C】を混ぜ合わせ、冷蔵庫に入れる。
- 9
第1次発酵は、生地がボウルの高さ1/2程度になったらOK。
- 10
フィンガーテストのあと軽くパンチしてガス抜きし6等分して丸め、濡れ布巾かラップをかけて10分休ませる。(ベンチタイム)
- 11
ベンチタイム中にミニトマトをそれぞれ3等分の輪切りにし、ペーパータオルの上で軽く水をきる。
- 12
生地を丸め直し、クッキングシートを敷いた天板に並べる。ラップをふんわりかけて40度で20~25分発酵する。(第2次発酵)
- 13
第2次発酵が終わったらオーブンに予熱をいれる。(180度12~15分)
予熱中、生地の表面にはけで優しく溶き卵を塗る。 - 14
180度で12~15分焼く。
火傷に気をつけて網の上に出して冷ます。 - 15
パンが冷めたら斜めに切り込みを入れる。(ギリギリ生地がつながる程度まで。)
- 16
Cの1/6量をパンに挟み、ミニトマトを3切れ飾る。(これを6個分)
- 17
コツ・ポイント
・一次発酵までホームベーカリーで作ってもOK。
・生地をのばしたときに薄い膜が張るところまでこねるとしっかり生地がつながり美味しく仕上がります。
・塗り卵はハケを寝かせて優しく塗ります。
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