うすいえんどうの新緑水ようかん
毎年GWごろに旬になるうすいえんどうを使った初夏のデザートです。
このレシピの生い立ち
うすいえんどうが家庭菜園でたくさん取れるので、翡翠煮以外に何かできないかなと思ってアレンジしてみました。
うすいえんどうの新緑水ようかん
毎年GWごろに旬になるうすいえんどうを使った初夏のデザートです。
このレシピの生い立ち
うすいえんどうが家庭菜園でたくさん取れるので、翡翠煮以外に何かできないかなと思ってアレンジしてみました。
作り方
- 1
皮をむいたうすいえんどうは水で洗ってザルに取ります。
これを水(分量外適当)と重曹で10分ほど茹でます。 - 2
沸くとアクがブクブクと湧いてくるのでしっかりとります。
重曹でゆでることで色がしっかり鮮やかな緑で固定されます。 - 3
茹で上がったら一度ざるに取り、水気を切ったら、ミキサーにかけます。
①の水を50cc程刃が回転する程度に足します。 - 4
すりつぶしたらボウルにあける。ミキサーにはペースト状にこびりついているので、残りの①の水で2回に分けてきれいにします。
- 5
ボウルには固まったえんどうペーストとえんどう水みたいになってますが、後で混ぜるので気にしないで。
- 6
葛粉は③の水であらかじめ水溶き葛粉にしておきます。
- 7
お鍋に②の水で粉寒天を溶かします。
ある程度溶けたら、弱火にかけて混ぜながら温めます。 - 8
沸きだしたら砂糖と塩を溶かして、さらに沸かします。
- 9
1~2分沸かしたら先ほどのえんどうペーストを鍋に入れてよく混ぜます。
ダマになったペーストがなくなるまでしっかり。 - 10
そうこうしていると再び沸いてくるので、6番で用意した水溶き葛を流し入れてよく溶きます。
- 11
しっかり混ざったなと思ったら火を止めて更に混ぜます。
鍋底や鍋の壁に固まりだしているので、こそいで溶かします。 - 12
2~3分ほどしっかり混ぜ溶かしを続けていると均一なとろみが出てくるので、バットに流します。(シリコン容器おすすめ)
- 13
粗熱が取れたら、冷蔵庫で冷やします。1時間もすればしっかり固まりますので、できあがり。
コツ・ポイント
本当はペースト(餡)を作るときは裏ごししてこし餡みたいにすればいいのでしょうが、ミキサーで横着しています。
寒天に葛粉をミックスしているので、柔らかい口当たりになります。
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