珈琲もくれんのコーヒー焙煎(中深煎り編)

珈琲もくれんのコーヒー焙煎について。中深煎りです。
このレシピの生い立ち
始めは手網で焙煎してました。1キロ釜から3キロ釜になりました。1キロの時はダンパーを全開にしてました。この辺りは排気管の径や流動にも関係します。
珈琲もくれんのコーヒー焙煎(中深煎り編)
珈琲もくれんのコーヒー焙煎について。中深煎りです。
このレシピの生い立ち
始めは手網で焙煎してました。1キロ釜から3キロ釜になりました。1キロの時はダンパーを全開にしてました。この辺りは排気管の径や流動にも関係します。
作り方
- 1
焙煎機を200℃を越えるところまで温めます。
- 2
温まったら、火を切り温度が下がるのを待ちます。
- 3
180℃以下になったら、豆の投入口に生豆をセットします。火をつけて、釜の温度を上げていきます。
- 4
ダンパーは半開少し多めの方が温まりやすいです。火力は全開でもいいです、その方が早いです。ガス圧でいうと2手前くらい。
- 5
温度計が175℃くらいになったら、ガス圧を0.95まで下げます。ダンパーはほぼ閉めます。1くらいが操作しやすいです。
- 6
180℃になったら、ダンパーは全閉して、投入口の生豆を焙煎機の中に投入します。豆が入り切ったらフタをきっちりします。
- 7
20分ほど待ちます。
そうすると、釜の温度が180℃近くまでになります。一ハゼ、パチンという音がしたら - 8
ガス圧を1.55まで上げます。それからダンパーを、半開します。
- 9
5分くらいすると、釜の温度が225℃くらいになると、ピチピチという小さいハゼ音がします。サシ棒で中の豆を確認します。
- 10
油が浮き出ていたり、ツヤがででいたら、釜から出します。これで焙煎度合いは中深煎りです。深煎りはもう少し時間が長めです。
- 11
豆を釜から出したら、冷却器を回します。それから、廃棄ファンを「焙煎」から「冷却」に切り替えます。
- 12
豆が冷えたら出来上がりです。
コツ・ポイント
待つの大事かもしれません。手回しや手網の時も、蓄熱って大切かもと思います。焼くというより豆を温めるという感覚。豆同士も熱を伝え合います。あと、なるべく器具で焙煎できる満了に豆を入れるのもポイントだと思います。直火も半熱風もコツは同じです。
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