ホタテとミューズリーの前菜

パプリカの甘みを生かした、帆立が主役の前菜。様々な味わいが一体化したミューズリーで味覚の旅が楽しめます。
このレシピの生い立ち
スペイン産オリーブオイルを使った前菜をご紹介しました。
ホタテとミューズリーの前菜
パプリカの甘みを生かした、帆立が主役の前菜。様々な味わいが一体化したミューズリーで味覚の旅が楽しめます。
このレシピの生い立ち
スペイン産オリーブオイルを使った前菜をご紹介しました。
作り方
- 1
ホタテは殻から身を外し、冷蔵庫に入れておく。
- 2
ミューズリーの材料を全てボウルに入れ、よく混ぜる。
- 3
パプリカのシロップを作る。少量の水と砂糖を鍋にかけてカラメルを作り、ポートワインを加える。
- 4
赤パプリカを丸ごとオーブンで30分焼いて、汁を取り置く。(パプリカは皮をむいて割いて食べられる)
- 5
弱火でとろっとするまで煮込む。
そこに手順4の赤パプリカの汁を加え、泡を取り除きつつ煮詰める。 - 6
パプリカのヴィシソワーズを作る。
赤パプリカと玉ねぎをみじん切りにし、フライパンで軽く炒める。 - 7
はちみつを加えてキャラメライズする。そこに野菜のスープストックとにんにく、タイムを加えて煮詰めていく。
- 8
汁気が無くなったら鍋の中身をミキサーにかけてピューレ状にする。できれば漉し器で濾して滑らかにする。
- 9
ホタテに塩胡椒し、フライパンにオリーブオイルをひいて両面を色づくまで焼く。
- 10
バナナを切ってパプリカシロップを塗る。
- 11
お皿に盛り付ける。まずパプリカのヴィシソワーズで下地を描き、その上にミューズリーを平たく置く。
- 12
上にホタテとバナナを飾り、オリーブオイルをポタポタと上からひとかけして完成。
コツ・ポイント
赤パプリカをじっくりオーブン焼きすると、表面が焦げて真っ黒になりますが、それを取るのぞくと驚くような甘みの実の味わいを楽しめます。レシピの中で使う汁も同様にとても美味しいです。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ



