これ美味しい!どくだみ酵素シロップ

恐る恐る飲んだ人が、口を揃えてこれ美味しい♪と絶賛です。まるで黒糖シロップのような香ばしい風味に仕上がります♪
このレシピの生い立ち
実家の庭にどくだみが沢山生えているので。梅雨の前の時期に毎年作っています。
これ美味しい!どくだみ酵素シロップ
恐る恐る飲んだ人が、口を揃えてこれ美味しい♪と絶賛です。まるで黒糖シロップのような香ばしい風味に仕上がります♪
このレシピの生い立ち
実家の庭にどくだみが沢山生えているので。梅雨の前の時期に毎年作っています。
作り方
- 1
どくだみを収穫します。ベストな時期は諸説ありますが、私は花が咲く寸前の葉が柔らかい時期に採りました。
- 2
根は切り落とし、よく洗ってザルに乗せ、風通しの良いところに1時間ほど置いて葉の水気を乾かす(水分があると腐敗するので)
- 3
重量を計る。今回は700g。砂糖はその1.1倍の770g用意する。どくだみを包丁で2㎝程にザクザク切る。
- 4
今回は酵素を仕込むために30㎝程のプラ容器を2つ使用。容器に砂糖→どくだみ→砂糖→どくだみ→と交互に重ねて行く。
- 5
最後に砂糖で上を覆う。容器の蓋はぴっちり閉じない。または、ふんわりラップをするか、布巾をかける。空気に触れることが大事。
- 6
翌日から、底に溜まった砂糖を持ち上げるように1日1回30秒位、素手でかき混ぜる。★コツ参照
- 7
3日目位になると、しんなりして水分が出始める。
- 8
今回は、どくだみの量が多く、2つの容器に分けて仕込んだが、しんなりして量が減って来たので、容器を一つにまとめた。
- 9
5日目。水分がかなり出てきて、どくだみのツンとした匂いが消えてくる。
- 10
7日目。どくだみのエキスが抽出されて茶色に。匂いも干し草のような香ばしい香りに変化。
- 11
8日目。下にボール、上にザルを重ね、⑩のどくだみを入れて濾す。絞ったりせずに、自然に水分が落ちるまで、このまま1日おく。
- 12
1日経つと、写真のようにボールにシロップが溜まっている。カスが気になる場合はさらに目の細かい網や布で濾すと良い。
- 13
シロップを煮沸した瓶に移す。まだ発酵しているので蓋はせずに、1週間ほどペーパーなどで瓶の口を覆い常温で置いておく。
- 14
1週間ほどして発酵が落ち着いたら蓋をして冷蔵庫へ。飲む時は、水で5倍程に薄めて飲む。
- 15
砂糖は甜菜糖でなくても構いませんが、必ず上白糖を使います。
- 16
今回はどくだみ700g、砂糖770gで、出来上がりシロップは700ccでした。
- 17
抹茶風味のお菓子、豆寒天、フレンチトーストなどに、黒蜜やメープルシロップ代わりに使うと、とても美味しいです。
コツ・ポイント
手についている常在菌の力を借りて発酵を促すので、手は石鹸で洗わず、流水で良く洗い清潔な布巾やペーパーで手を拭いてから混ぜます。
発酵の見極めが難しいですが、最高気温20〜25度で7日間ほどかき混ぜたら、ザルに開けて濾しています。
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