お年寄り絶賛シリーズ☆わらび漬け2品☆

蕨の茎、硬い部分を切り離し、灰で灰汁抜きをし、更に、水を流しながら灰汁抜きをしました。
このレシピの生い立ち
山形からの贈り物です。わらびには特筆する程含まれる栄養成分は無いですが、ビタミンEが比較的に多く含んで居ます。わらびは灰汁抜きをしないと、強い毒性成分も有り、これを大量に摂取すると大量出血症状を起こし、更に骨髄を壊して死に至る事も有ります☆
お年寄り絶賛シリーズ☆わらび漬け2品☆
蕨の茎、硬い部分を切り離し、灰で灰汁抜きをし、更に、水を流しながら灰汁抜きをしました。
このレシピの生い立ち
山形からの贈り物です。わらびには特筆する程含まれる栄養成分は無いですが、ビタミンEが比較的に多く含んで居ます。わらびは灰汁抜きをしないと、強い毒性成分も有り、これを大量に摂取すると大量出血症状を起こし、更に骨髄を壊して死に至る事も有ります☆
作り方
- 1
蕨の茎の、硬い所を切り離します。
- 2
鍋に灰汁抜き用の、灰を加え沸騰させます。
- 3
沸騰した灰に、蕨を入れて
沸騰したら火を止めます☆ - 4
火を止めたら、落とし蓋をします☆
- 5
更に、落とし蓋の上に、蓋をして、1日置きます。
- 6
一晩、サウナ状態の蕨です☆
しっかり熱も冷め、水に晒して、暫く置きます。
砂風呂の如く、灰の砂が大量に出ます。 - 7
灰を水で、流しながら、また灰汁抜きをします☆
数回、水を取り替えます☆忘れるくらい、ほっときます。 - 8
ほっといた、蕨。半日♪
灰汁抜きが終わりました☆
水分を切り、揃えて並べ切り分けます。 - 9
蕨漬け、2種類。
①蕨の茎の方は、甘酢漬けにします
②茎から、上の部分は、昆布つゆで漬け込みます。 - 10
①市販の寿司の粉、穀物酢、蕨の茎をビニール袋に入れます。
- 11
②昆布つゆ、削り節、茎から上の部分。ビニール袋に入れます。
- 12
どちらも、ビニール袋の中で、軽く揉み込み、空気を抜き、口を閉じて冷蔵庫に、一緒に入ります。漬かり具合は、お好みで☆
- 13
右側が、甘酢漬け。
左側が、出汁漬け。
灰汁抜きを、しっかりとしたので、エグミは全く有りません!
出来上がりです☆
コツ・ポイント
蕨の茎、硬い部分を切り落とします☆必ず灰汁抜きをします☆灰汁抜きしないと、食べられません。
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