62℃ 低温調理で作る野菜ピクルス 3種

作り方も簡単、作り置きにもおすすめな、低温調理ピクルス。
疲労回復や消化不良の改善、血液サラサラ効果も◎
「基本のピクルス」に加え、しょうゆ香る「和風」、食欲UP「カレー風味」、3種の味わいを楽しんで。
このレシピの生い立ち
BONIQの低温調理なら、野菜をカットして調味料と共に耐熱袋に入れるだけのとっても簡単な工程です。ゆでこぼしの必要はなく、野菜のパリッとした食感を失うこともなく、安全でおいしいピクルスを作ることができます。
62℃ 低温調理で作る野菜ピクルス 3種
作り方も簡単、作り置きにもおすすめな、低温調理ピクルス。
疲労回復や消化不良の改善、血液サラサラ効果も◎
「基本のピクルス」に加え、しょうゆ香る「和風」、食欲UP「カレー風味」、3種の味わいを楽しんで。
このレシピの生い立ち
BONIQの低温調理なら、野菜をカットして調味料と共に耐熱袋に入れるだけのとっても簡単な工程です。ゆでこぼしの必要はなく、野菜のパリッとした食感を失うこともなく、安全でおいしいピクルスを作ることができます。
作り方
- 1
<低温調理器 BONIQをセットする>
鍋やコンテナに水を入れ、本体を挿す。 - 2
62℃ 0:30(30分)に設定し、水温上昇を開始する。
(食材はまだ投入しない。) - 3
※肉、魚(生食用を除く)は種類と厚みに応じて加熱設定を変更する。
- 4
参照:「低温調理 加熱時間基準表」https://boniq.jp/pdf/ttguide.pdf
- 5
※食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。
- 6
※高温・長時間調理時は蒸発による水位減少を防ぐため、最大水量を用意する。
- 7
<耐熱袋に投入する>
にんじんや大根は8mm角のスティック状に、きゅうりは輪切り(または、スティック状に)、 - 8
その他の野菜も食べやすいサイズにカットする。
- 9
耐熱袋それぞれに各材料を入れる。
- 10
<BONIQに投入する>
設定温度に達したら袋を湯せんに入れ、低温調理をする。 - 11
※袋内に気泡が残らないよう湯せんに入れながらしっかり空気を抜き、密封する。
- 12
(参考:動画「低温調理用バッグの密封方法」、
- 13
https://www.youtube.com/watch?v=N-t1ox7mox0
- 14
記事「ベストなバッグ密封の仕方 比較実験」ID:20798293)
- 15
※食材全体が湯せんに浸かるようにする。浮いてくる場合は、
- 16
・BONIQ 低温調理コンテナ:コンテナラック、トレーを使用して完全に沈める。
- 17
・鍋:耐熱性の瓶や重しを乗せて完全に沈める。
- 18
※高温・長時間調理時は、湯せんにカバーをして水位減少を防ぐ。
- 19
・BONIQ 低温調理コンテナ:コンテナルーフを使用する。
・鍋:ラップを使用する。 - 20
<寝かせる(1日〜)>
BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったら袋を取り出し、袋ごと氷水に漬けて急冷する。 - 21
完全に冷えたら冷蔵庫に移し、1日以上置いて味をなじませて、出来上がり。
- 22
- 23
《作る際のポイント》
- 24
BONIQ設定について、本レシピは「62℃ 30分」に設定しています。62℃と63℃で比べたところ、
- 25
62℃の方が野菜の歯応えが理想的に仕上がりました。とはいえ、その違いはわずかです。
- 26
BONIQレシピは63℃のものが多数あり、他と同時調理する場合は「63℃ 30分」でも可能です。
- 27
https://boniq.jp/recipe/recipe_category/over60℃/
- 28
ピクルス液のレシピはいろいろありますが、本レシピでは野菜から出る水分によって
- 29
ピクルス液が薄まることを計算して分量を決定しています。
- 30
ピクルス液は200gの野菜を漬けるのにちょうど良い量のため、
- 31
野菜の量を増やす場合は増やす野菜の量に比例してピクルス液の量を増やします。
- 32
うずらの卵をピクルスにするとおつまみ感覚でとてもおいしく仕上がります。
- 33
耐熱袋の中の空気を抜く際に卵がつぶれてしまわないように注意してください。
- 34
ピクルスを取り出す際は、必ず都度清潔な箸やトングを使用してください。
- 35
本レシピのピクルスは長期保存はできません。冷蔵で2週間程度を目安にお召し上がりください。
- 36
《作った感想》
- 37
ピクルスを作る際、野菜についている菌を殺菌するためにゆでこぼす(食材をゆでた後に、ゆで汁を捨てる下処理)工程があります。
- 38
この工程があることで、殺菌する以外にも野菜の内部まで酢や味がしみこみやすくなる効果があります。
- 39
しかし、ゆでこぼしを行うと野菜の食感が損なわれることもあり、ちょうど良いゆで時間を見定めることは難しい作業です。
- 40
お好きな野菜や余り野菜なども入れて、62℃(63℃でも可)の鶏肉や豚肉などと一緒に同時調理すると、
- 41
メインと副菜が一度に仕上がります。
- 42
●BONIQ 低温調理コンテナ&コンテナアクセサリー(ラック、トレー、フタ、ジャケット)は「BONIQ コンテナ」で検索
- 43
●BONIQ 深型ホーロー鍋は
「BONIQ 鍋」で検索 - 44
●BONIQ 低温調理用耐熱袋(湯せん、冷凍、冷蔵可能)は「BONI BAG」で検索
- 45
●低温調理用耐熱袋の密封方法
https://www.youtube.com/watch?v=N-t1ox7mox0 - 46
●ベストなバッグ密封の仕方
https://boniq.jp/recipe/?p=19616
コツ・ポイント
使う野菜の種類に加えて、野菜のカットの仕方でも仕上がりが変わります。スティック状にカットしたり四角くカットしたりと、お好みのカットをお選びください。
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