79.かぼちゃのニョッキ

管理栄養士がおくる!
野菜をしっかり食べよう編-18
冬至にかぼちゃを食べて、元気に冬を過ごそう!
このレシピの生い立ち
●インスタグラムでレシピ動画を配信しています。「いくちゃんねる福岡市」
https://www.instagram.com/ikuchannel_fukuokacity/?hl=ja
79.かぼちゃのニョッキ
管理栄養士がおくる!
野菜をしっかり食べよう編-18
冬至にかぼちゃを食べて、元気に冬を過ごそう!
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作り方
- 1
(下ごしらえ)
かぼちゃは種と皮を除き、一口大に切る。
ベーコンは食べやすい大きさに切る。
にんにくはみじん切りにする。 - 2
(下ごしらえ)
玉ねぎは薄切りにする。
しめじはほぐす。
ブロッコリーは食べやすい大きさに切る。 - 3
かぼちゃを耐熱容器に入れ、軽くラップをかけてレンジ600wで5分ほど加熱し、マッシャーなどでつぶす。
- 4
3に卵黄、塩、強力粉を加え混ぜ、生地をこねて一つにまとめる。
やわらかい場合は、粉を足す。 - 5
打ち粉(強力粉、分量外)をした台の上で、生地を棒状になるように伸ばし、食べやすい大きさに切る。
- 6
そのままでもよいが、フォークを使って生地に線を付けると、食べるときにソースが絡みやすくなる。
※作り方10、11を参照 - 7
深めのフライパンにオリーブオイルを熱し、中火で具材を炒める。
一通り火が通ったら火を止める。 - 8
ニョッキを沸騰した湯でゆでる。
ニョッキが浮いてきたら、ざるにとる。 - 9
ニョッキとソースの材料を7に加えて加熱し、全体を絡める。
とろみがついたら器に盛りつけ、パセリのみじん切りをちらす。 - 10
【ニョッキの線の付け方】
①生地をフォークの背にのせて親指で押さえる。 - 11
②親指で手前から巻いて、生地の表面にギザギザを付ける。
- 12
【1人分栄養価】
エネルギー553kcal
たんぱく質20g
脂質27g
炭水化物57g
食塩相当量2.8g
コツ・ポイント
ニョッキはパスタソースにからめて食べるイタリア料理です。
冬至に「ん」がつくものを食べると運を呼び込むといういわれがあり、かぼちゃ=南京(なんきん)と呼ばれていたことからかぼちゃ料理が食べられるようになりました。
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