バーテンダーが教える【コーヒー酒】

お店でご提供している約100種類の自家製浸け込み酒の中から、ご家庭でも出来る珈琲酒(リキュール)のレシピを公開します️。
このレシピの生い立ち
自家製の浸け込み酒をもっと身近に感じて頂きたくて(*^^*)
バーテンダーが教える【コーヒー酒】
お店でご提供している約100種類の自家製浸け込み酒の中から、ご家庭でも出来る珈琲酒(リキュール)のレシピを公開します️。
このレシピの生い立ち
自家製の浸け込み酒をもっと身近に感じて頂きたくて(*^^*)
作り方
- 1
まず浸け込み用の瓶を用意します。容量は1L以上(100均のものでOK)。出来れば蓋にパッキンが付いていて密閉できるもの。
- 2
瓶を大きい鍋で熱湯消毒します。水の状態から瓶を入れて徐々に加熱して下さい(熱湯にいきなり入れると割れる恐れあり)。
- 3
沸騰してから5分加熱したら瓶を取り出し(火傷に注意!)、乾燥させる。
- 4
※大きな鍋がなければ、35%以上のアルコール(ホワイトリカーなど)を適量入れて、内側にまんべんなくかかるように振って消毒
- 5
瓶が乾いたら、珈琲豆を入れる。※珈琲豆は深煎りの方が苦味とコクがしっかり出てオススメです。
- 6
バニラビーンズに縦に切り目を入れ、内側を露出させた状態で瓶へ投入。※バニラビーンズはスーパーのスパイスコーナーで買えます
- 7
氷砂糖を入れ、最後にラム酒を注いで完了!※ラム酒はスーパーやドン・キホーテなどで買えます。
- 8
時々瓶を軽く振ってやりながら1ヶ月程熟成させます。そんなに待てないという方は、氷砂糖が溶けきれば飲んでもらっても大丈夫!
- 9
熟成が終わったらキッチンペーパーやコーヒーフィルターで濾して完成です!
- 10
牛乳や豆乳でお好みの濃さに割ってお楽しみ下さい。
お店では生クリームやヘーゼルナッツシロップを加えてご提供してます。
コツ・ポイント
完成した珈琲酒は高温多湿を避けて常温保存できます。アルコール度数が高く腐らないので、消費期限は特にありません。
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