とろける新食感!ぬれおはぎ(ぼたもち)

田舎風おはぎ。小豆がつやつや~もちはとろけて飲み物かと思うような新食感。お彼岸でなくても作ってしまう母直伝の大好きな味。
このレシピの生い立ち
母から教わったおはぎ。いつも目分量で作っているのですが、ようやく計量が終わりました(笑)
今回は無理やり計量していますが、今後はまた目分量で作ることでしょう。目分量でも味見しながら作れば失敗なく作れるのがこのレシピのいいところです。
とろける新食感!ぬれおはぎ(ぼたもち)
田舎風おはぎ。小豆がつやつや~もちはとろけて飲み物かと思うような新食感。お彼岸でなくても作ってしまう母直伝の大好きな味。
このレシピの生い立ち
母から教わったおはぎ。いつも目分量で作っているのですが、ようやく計量が終わりました(笑)
今回は無理やり計量していますが、今後はまた目分量で作ることでしょう。目分量でも味見しながら作れば失敗なく作れるのがこのレシピのいいところです。
作り方
- 1
あんこは(レシピID : 20007178 )を使いました。固さはかろうじて丸められるが、置くと形は保てない程度。
- 2
もち米を2時間以上浸水させ、炊飯器で炊く。その際、水は1.1合目盛~と多めにして柔らかく炊きあがるようにする。
- 3
炊きあがったら塩ひとつまみを加え、水にぬらしたすりこぎ、ゴムベラなどで粗くつぶす(半殺しにする)
- 4
触れる温度になるまで待つ。
- 5
手を水にぬらし、もち米を3㎝大に丸める。
- 6
もち米の周りにあんこをまとわせる。
- 7
作りたてが最高です。
- 8
- 9
あんこが柔らかいので、もち米を包むのではなく、まとわせる感じでOK
- 10
冷凍保存できます。自然解凍後、500wで30秒ほど加熱。熱くならずもち米が柔らかくなる程度で食べるのがおすすめ。
- 11
きなこバージョンの作り方:濡らした手でもち米を伸ばし、真ん中にあんこをのせて包む。周りにきな粉(無糖・無塩)をまぶす。
- 12
←きな粉に砂糖を入れないで置くと時間がたっても変色しません。
きな粉おはぎは「あんこ消費量<もち米消費量」です。
コツ・ポイント
もち米、あんこともに柔らかめに作ること!それがとろける食感の秘訣です。
もち米が古いと米自体が乾燥しているので、水はさらに多めに。
あんこ余ります。あんこをどれくらいまとわせるかにもよりますが、もち米1.25合くらいでちょうどかも。
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