
レシピID 22038811 で冷製おでん

具材は自由です。マイタケは良い出汁が出るので必ず入れた方がいいです。大根のように、良く煮ないといけないものは不向きです。
このレシピの生い立ち
冷たいおでんのレシピを聞かれたので、下拵えのコツを覚書として。
レシピID 22038811 で冷製おでん
具材は自由です。マイタケは良い出汁が出るので必ず入れた方がいいです。大根のように、良く煮ないといけないものは不向きです。
このレシピの生い立ち
冷たいおでんのレシピを聞かれたので、下拵えのコツを覚書として。
作り方
- 1
マイタケは大きめにほぐしておく
- 2
トマトはヘタをとっててっぺんに切込みを入れ、沸騰したお湯に入れコロコロしながら30秒
- 3
すぐに氷を入れた冷水にとります。つるんと剥けます。
中身(種)は取り出した方が味が沁みますがお好みで。
- 4
人参は、5mmくらいの斜め切りにして、下茹でするか、歯ごたえを残したやわらかさになるまでチン(600wで約1分半)
- 5
ゆで卵は固茹でに仕上げる。
半熟でも美味しいけど、その場合は早めに食べてください。
- 6
車麩はしっかりと戻す。戻しが甘いと固めに仕上がります。
- 7
ミョウガはバラけないようにヘタを付けたまま半割に。生のまま使います。
- 8
具材の下ごしらえが済んだら、おでんだしを火にかけ、沸騰寸前にする
- 9
トマトを入れ、強めの弱火で火を通す。触ると崩れるのであまり触らないように。
- 10
マイタケを入れてひと煮立ちのあと弱火に
- 11
入れたい具材を入れていく。
車麩は大きいので、半分に切って水気をよく絞って入れる
- 12
一旦ふつふつしたら、弱火で全体にゆっくり火を通し(だいたい5~10分)
落し蓋又はクッキングペーパーをかけて粗熱を取る
- 13
平たい容器になるべく具材が重ならないように移し、上からクッキングペーパーをかけて冷蔵庫でよく冷やす
- 14
一晩冷やせば、味がしみます。ふた晩冷やせばしっかり味に。味の変化も楽しんでください。
コツ・ポイント
マイタケの出汁が良いので、お嫌いでない限り入れてください。
根菜類は、歯ごたえ残る程度にレンチンか茹で、葉物はサッと茹で。オクラやズッキーニは軽くゆがく程度に。
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