鳥肝とうずらの味噌煮

生姜と味噌の香りで臭みのない、しっとりねっとりした肝達。軽く食べたい人向けのあっさり味付け。
このレシピの生い立ち
貧血の人にはレバーを食わせにゃならぬ。とか言われたので夕方のスーパーに大概残っているこちらを味噌味にした。最近味噌味多い。でも美味しいから飽きない。レバーも美味しいけど喉に詰まる感じがするからカツオか血合いがいいなぁ。
鳥肝とうずらの味噌煮
生姜と味噌の香りで臭みのない、しっとりねっとりした肝達。軽く食べたい人向けのあっさり味付け。
このレシピの生い立ち
貧血の人にはレバーを食わせにゃならぬ。とか言われたので夕方のスーパーに大概残っているこちらを味噌味にした。最近味噌味多い。でも美味しいから飽きない。レバーも美味しいけど喉に詰まる感じがするからカツオか血合いがいいなぁ。
作り方
- 1
レバーとハツはバラしてそれぞれ筋や脂肪を取り除く。ハツは半分に、レバーは6つくらいに切って血抜きをする。
- 2
流水で洗い流すのを4~5回繰り返したら牛乳に一晩漬けておく。うずらの卵を茹でて、殻を剥いておく。
- 3
牛乳を洗いながし、ささっと表面を洗う。鍋に水と酒、生姜を入れて沸騰させたら肝を入れる。
- 4
しばらくぶくぶく煮ていると灰汁が出てくるので丁寧に取り除く。綺麗になったら卵を加える。
- 5
みりんと醤油、味噌を溶かし入れる。水気の多い煮物なので結構味噌を入れても味が濃くならない。
- 6
水量が大体半分くらいになるまで煮て、冷ます。
コツ・ポイント
血抜きはしっかりしないととんでも不味くなるのでしっかりしよう。ハツやレバーの血管を輪切りではなく縦に切るように包丁を入れると、溜まった血が取りやすい。臭みを抜いた牛乳は残っていると風味がぶち壊しなのでこれもちゃんと洗い流す。
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