もち麦入りの明るいピンクのお赤飯
古代米(黒米)を使った炊き赤飯! もち麦ともち米の組み合わせは、もちもち同士で、お赤飯にぴったり!食物繊維も摂れます。
このレシピの生い立ち
もち麦は食物繊維たっぷりで健康に良いとはいえ、もち麦だけを炊いたり、白米に混ぜて炊いたりしても、美味しさは今一歩! そこで、もち麦を お赤飯に混ぜてみたら、あら不思議! 「これならいける!」となって、「もち麦入りのお赤飯」が誕生しました!
もち麦入りの明るいピンクのお赤飯
古代米(黒米)を使った炊き赤飯! もち麦ともち米の組み合わせは、もちもち同士で、お赤飯にぴったり!食物繊維も摂れます。
このレシピの生い立ち
もち麦は食物繊維たっぷりで健康に良いとはいえ、もち麦だけを炊いたり、白米に混ぜて炊いたりしても、美味しさは今一歩! そこで、もち麦を お赤飯に混ぜてみたら、あら不思議! 「これならいける!」となって、「もち麦入りのお赤飯」が誕生しました!
作り方
- 1
もち麦と古代米(黒米)をカネザルに入れ、水でしっかりと洗います。
- 2
もち麦と古代米(黒米)に、沸騰したお湯をひたひたにまるまで注ぎ、そのまま20~30分間置きます。
- 3
もち米をボウルに入れ、たっぷりの水を加えて、手で軽くかき混ぜながら、米の表面の汚れや余分な粉を落とします。
- 4
濁った水を捨て、新しい水を加え、再度軽くかき混ぜ、水を捨てます。これを1~2回繰り返した後、水を切って炊飯器に入れます。
- 5
もち麦と古代米を4の炊飯器に入れ、日本酒、塩、水、米酢を加えて、炊飯します。炊飯時間は、お赤飯で指定できればお赤飯で、
- 6
炊飯器によって、お赤飯の指定ができなければ、通常の白米の炊飯で炊きます。
- 7
炊き上がりのお赤飯は、蒸らすために数分間そのまま置いておきます。蒸らすと、よりふっくらと仕上がります。
- 8
蒸らしたら、シャモジを水で濡らし、赤飯を切るように優しくかき混ぜます。
- 9
お椀に盛ったら、ゴマ塩を振りかけていただきます!
- 10
※炊くのは、電気炊飯器でも、ガス炊飯でも構いませんが、一般的には、ガス炊飯のほうが、美味しく炊けます。
- 11
※Copilotによると、伝統食品のお赤飯は、伝統を重んじる人が多いため、酢を使うレシピは、今までなかったと思われる由。
コツ・ポイント
酢はアントシアニンを鮮やかな赤にします。酢の酸味は、炊飯中にすっかり飛んで、酢の旨味だけが残ります。色は鮮やかなピンク色になって、綺麗です。炊飯時は、もち麦がもち米よりも多く水を必要とするので、レシピの水の分量は厳守してくださいね。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ


