錦糸卵、ちょっとしたコツ

ひと手間かけるで仕上がりが随分変わるので、是非やってみてください。玉子に入れる片栗粉は必ず水などで溶いてからね。
このレシピの生い立ち
いつ生まれたのだろう…。随分前からこの作り方だな。今回違うのは片栗粉を水ではなく味醂で溶いたこと。ほんのり甘く深い味わいです。
錦糸卵、ちょっとしたコツ
ひと手間かけるで仕上がりが随分変わるので、是非やってみてください。玉子に入れる片栗粉は必ず水などで溶いてからね。
このレシピの生い立ち
いつ生まれたのだろう…。随分前からこの作り方だな。今回違うのは片栗粉を水ではなく味醂で溶いたこと。ほんのり甘く深い味わいです。
作り方
- 1
小さいボウルに片栗粉とみりんを入れよく溶いておく。
- 2
玉子を割り入れてよく混ぜる。
- 3
フライパンに油を回し入れ、2の卵液をかきまぜながら流し広げる。
- 4
表面が乾いてきたら火を止め、余熱で火を通す。
- 5
今日は冷やし中華だったので、他の仕込みをしてるうちに火が通りいい具合に冷めた。
- 6
フライパンの中で半分に折り、さらにもう半分に折りまな板に乗せる。
- 7
細切りにし、皿に乗せてバラしておく。
- 8
おまけ〜冷やし中華の具の仕込み〜
大鍋に2リットルくらい湯を沸かす。 - 9
胡瓜を洗って8に入れ30秒ほど湯通しする。(緑色が濃くなる)
- 10
取り出して冷水に取り冷ましている間にもやしを茹でる。
- 11
もやしを茹でている間にきゅうりを千切りにし、トマトを薄切りにし、その後、錦糸卵を細切りにし、ハムや焼豚をカットする。
- 12
↑油がつくようなものは後にする。汚れないものから順に切ると良い。
- 13
具を準備したらもやしを茹でていた湯に麺を投入し2分茹でる。(お子ちゃまや高齢者は消化を考えて3分くらい茹でてね)
- 14
ザルに受け流水をかけ、触れるくらいになったら布巾を洗うように揉み洗いし、粘りが取れたらザルの中でぎゅっと水気を絞る。
- 15
皿に盛ってごま油を回しかけ、具を盛り紅生姜、辛子マヨなど添えてタレを回しかけサーブする。
コツ・ポイント
①錦糸卵は片栗粉入れるとちぎれない②胡瓜もできるだけ細切りにすると口当たりが良くなる③麺はザル(シリコンのザル使用)に手を押し付けるようにして水気をギュッと絞る④麺にごま油をまぶす。
あぁもう美味しくなっちゃった!
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