失敗から学んだ基本のチョコレートトフィー

何度もキャラメルに失敗して学んだ、失敗しないでキャラメルソースを作って基本のチョコレートトフィーを作る方法をメモ。
このレシピの生い立ち
トフィーが作りたくて、作ってみたけど上手く行かない!何度か挑戦して、少ない分量の型に合う分量の調整と、作り方のコツをメモ。コツさえ掴めば簡単!
アメリカでは主にクリスマスのお菓子ですが、パーティ用やバレンタインにもオススメです。
失敗から学んだ基本のチョコレートトフィー
何度もキャラメルに失敗して学んだ、失敗しないでキャラメルソースを作って基本のチョコレートトフィーを作る方法をメモ。
このレシピの生い立ち
トフィーが作りたくて、作ってみたけど上手く行かない!何度か挑戦して、少ない分量の型に合う分量の調整と、作り方のコツをメモ。コツさえ掴めば簡単!
アメリカでは主にクリスマスのお菓子ですが、パーティ用やバレンタインにもオススメです。
作り方
- 1
オーブンを200°Cに予熱を始める。
- 2
材料を測って準備しておく。
- 3
(作る大きさ変更の分量の目安は、クラッカー1枚につき、バター5g、砂糖4.5g、チョコ6.5gを目安に調整して下さい。)
- 4
ナッツは小さめにカットしておく。
- 5
バターは溶かしやすい様に最初に少し切っておく。
- 6
18cmスクエア型にクッキングシートをひく。又は、クッキングシートを折ってスクエア型を作るだけでOK(私はこっち)。
- 7
クッキングシート型だけの場合は天板の上に型を乗せてから作業する様にして下さい。
- 8
スクエア型の底にクラッカーを出来るだけ隙間無く敷いて行く。端に形が合わない部分が出来ます。
- 9
端はクラッカーを折ったり切ったりしてクラッカー同士が重ならない様に敷く。
- 10
(クラッカーのサイズを測って、それに合わせてクッキングシートのサイズを決めると割って調整する必要が無く楽です!)
- 11
(クラッカー同士が重なると後でキャラメルが上手く絡んでない部分が出来て崩れやすくなります!)
- 12
今後の行程は休まず進むので、絶対に予熱完了を確認後に作業へ!キャラメル作り終わった時点で待ちが出来ると失敗します。
- 13
小さめのフライパンにバターを入れて弱火にする。(最初は弱火で大丈夫!)
- 14
半分くらいバターが溶けて来たら、砂糖を全部入れる。バターが溶け切るまで混ぜながら、弱火のまま暖める。
- 15
写真の様にバターが全部溶けて砂糖と混ざったら、混ぜるのを辞める!
- 16
(ここから続けて混ぜると砂糖とバターが分離して、キャラメルソースに失敗します!絶対に混ぜない!)
- 17
中火にして、キャラメルソースを沸騰させる。ぶくぶく泡が出て来た時点から、きっちり3分放置!
- 18
(3分より長いと焦げるし、短くてもキャラメルソースが出来てなくて失敗します!全体がアンバー色になればOK)
- 19
3分経ったら、瞬時にコンロからフライパンを外して、用意したクラッカーの上に全部かける。(待ってると失敗します!)
- 20
クラッカーの上にかけたキャラメルソースはスプーンの裏等を使って素早く全体に行き渡る様に広げます。
- 21
(広げるのが遅いとキャラメルが固くなって広げにくくなるのでとにかく素早く!)
- 22
(シリコンのヘラを最初使ったら、キャラメル熱すぎてヘラが溶けたので、金属製スプーンやスパチュラをオススメします。)
- 23
キャラメルソースがかかったクラッカーを200°Cで約4〜5分焼く。写真の様に全体がブクブク泡が出る感じになればOK。
- 24
(この工程でキャラメルをクラッカーに浸透させますが、時間が長いとキャラメルが焦げるので注意!)
- 25
オーブンから出した後、素早く全体にチョコチップを広げます。(熱いうちに作業するので素早く!)
- 26
チョコを溶かす為にオーブンの中へ約2分間クラッカーを戻してチョコを溶かす。
- 27
(外に出したままでもチョコ溶かし出来ますが、オーブン切ってても残りの熱でチョコが溶けやすくなります。)
- 28
取り出したら、チョコが冷める前に素早くスプーンの裏等を使って全体にチョコを伸ばす。(とにかく素早く!)
- 29
チョコが柔らかいうちに全体にナッツを散らせる。
- 30
(私は周りがトッピング少なめになる傾向が有るので、周りからトッピングして中心を埋める感じでナッツを置いてます。)
- 31
粗熱が取れたら、冷蔵庫で30分以上休ませる。早く冷やしたい場合は冷凍庫へ。
- 32
全体が冷えたら、適当に手でバキンバキン割って、食べやすい大きさにする。
- 33
(冷えるとキャラメル部分が固くなってるので、包丁だと上手く切れないです。また、ランダム感がアメリカンな感じになります。)
- 34
器等に盛ったり、あげる場合はラッピングしたら完成です。
- 35
トッピングはm&mチョコや色のついたトッピングを使うと華やかになります。全体を何分割かにして、トッピング種類変更しても。
- 36
アメリカでは主にクリスマスのお菓子ですが、パーティ用やバレンタインにもオススメです。
- 37
触るだけでチョコが溶ける感じで溶けやすいので、持ち歩きは冷やしながらがオススメです。
コツ・ポイント
予熱を先に完了させる事を忘れない!
1度砂糖とバターが溶けたら、キャラメルソースを混ぜない。とにかく素早く!
作る大きさ変更の分量の目安は、クラッカー1枚につき、バター5g、砂糖4.5g、チョコ6.5gを目安に調整して下さい。
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