大粒でフルーティなアプリコットの梅干し♪

アプリコットで、大粒もっちり、フルーティなはちみつ梅干し。塩分6%。赤しそはなければ白梅干しで♪
このレシピの生い立ち
日本の梅はなかなか手に入らないものの、梅干しも自家製できたら、という思いで、身近で最も梅に近いアプリコットでトライしてみました。大好きな塩分6%のはちみつ梅干しです。
大粒でフルーティなアプリコットの梅干し♪
アプリコットで、大粒もっちり、フルーティなはちみつ梅干し。塩分6%。赤しそはなければ白梅干しで♪
このレシピの生い立ち
日本の梅はなかなか手に入らないものの、梅干しも自家製できたら、という思いで、身近で最も梅に近いアプリコットでトライしてみました。大好きな塩分6%のはちみつ梅干しです。
作り方
- 1
アプリコットは優しく、よく洗ってへたを除き、乾かす(ふきんで拭くもOK)。傷んだ実は取り除く。
- 2
アプリコットをジップロックに入れて冷凍する。3日~6カ月。
- 3
あら塩30gと酢を混ぜてからジップロックに入れて、全体に良く回す。溶け残った塩も入れること。
- 4
空気をできるだけ抜いて閉じ、重し(梅の半量)をして冷暗所で漬ける。最初の数時間は1時間毎にひっくり返し満遍なく色をつける
- 5
2日め、更に水分が出るので(梅酢)、はちみつを加えて全体をなじませ、上下をひっくり返す。
- 6
3日目以降も引き続き漬け、合計1~2週間。たっぷりの梅酢が出るのが目標。固めの粒は袋の上から揉んでマッサージ。
- 7
【赤しそ】
赤しその葉を洗って乾かす。塩小さじ1をボウルに入れまずざっくり手で大きく混ぜる。しなっとしたら揉んで、3分。 - 8
絞って出た灰汁は捨てる。水(50cc程度)と残りの塩を足して更によく揉む、2分。
よく絞って、灰汁は捨てる。 - 9
[余談]赤しそが収穫できたのに、まだ梅干しの梅酢が上がってない場合、赤しそと同量のりんご酢を入れ室温で保存して待機させる
- 10
赤しそをできるだけ広げて、工程6の中に入れ水分をよく馴染ませる。甘めのフルーティな香りがして順調に漬かっているのが分かる
- 11
引き続き、冷暗所に同じ重しで保存する。お天気が続く日が来るまで3日間以上漬けておく。漬けるのは合計1週間~1か月位。
- 12
【やぶれ梅】
皮が破けた場合、取り出して消費するか、重しをどけて続行する。その場合、梅酢を日干し前に濾すのをお勧め。 - 13
晴天を待ち、アプリコットと絞った赤しそを、くしゃくしゃにしたベーキングシートに広げて並べ、梅酢は半開きの蓋で瓶ごと日干し
- 14
日差しの下で4時間、後は半日陰で放置。塩を吹くほど乾きすぎないように注意する。
- 15
赤しそは、ぱりんと乾いて多少湿っているくらいで取り込んでおく。1日~1.5日。梅酢は1日だけ放置。
- 16
夜は室内に取り込み、(手をよく洗い)アプリコットを指で軽く揉んでひっくり返しておく。梅が種から離れる位柔らいとベスト。
- 17
【2日目】
翌朝、アプリコットを1個ずつ梅酢につけて、再びシートに並べる。赤しそは干し続けるなら、そのままで日干しする。 - 18
2日目の夜は、同様にひっくり返して、引き続き軒下で夜露に当て、放置。
- 19
【3日目】
翌朝、もう一度梅酢をくぐらせて、引き続き日干しする。日干しは合計3日間が目安なるも、乾き加減で2日間でもOK - 20
【参考】
左:アプリコットと赤しその梅干し3日目。
右:エンジェルコット(小さく白めで梅に近い新種)の白干し。 - 21
半量位になったら、出来上がり。保存容器に、アプリコットを並べて梅酢を流し入れ、赤しそを梅酢に浸かるよう空気を抜いて被せる
- 22
冷暗所で保存。約1か月~6か月してから召し上がれ~
待てなくっても、今でも美味しくいただけます♪ - 23
【白干し】
たまたまあったエンジェルコットが小ぶりで、より梅に近いかと白干しに。淡白な味で、ファイバー多めのフルーツ - 24
[余談]梅酢は余れば、他の料理に使う、同様に余った赤しそを別の容器に漬けてゆかりを作ったりもグー。
- 25
[ゆかり 1/2]
絞った赤しそをみじん切りにして、レンチン30分、混ぜる、5分冷ます、を数回繰り返すだけ。 - 26
[ゆかり 2/2]
途中梅酢をまぶすもグー。様子を見ながら、指で押したらぽろぽろと崩れるくらいまで乾かして出来上がり!
コツ・ポイント
◎途中で、果実をジップロックの上から手で優しくモミモミして柔らかな梅干しをめざします。日干しの時に軽く揉んで並べると言う先人がいらして、それに倣いました。
◎実が熟し過ぎていると皮が破れやすくなるので、重しの重量に注意。
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