一石二鳥の米麹 甘酒と米麹を同時に手作り

麹甘酒と米麹を同時に作りました。保温器具がない方は日本ならコタツや電気カーペットでできます。保冷バッグや湯たんぽもOK.
このレシピの生い立ち
旅先で工夫して麹を培養してみました。味見をしたり、手でお湯の温度を確かめたり、適当に作りましたが簡単にできました。
滅菌や温度調節などハードルが高そうでしたが、容器は洗って清潔なものを使い、味見をするときは新しいスプーンを使っただけでした。
一石二鳥の米麹 甘酒と米麹を同時に手作り
麹甘酒と米麹を同時に作りました。保温器具がない方は日本ならコタツや電気カーペットでできます。保冷バッグや湯たんぽもOK.
このレシピの生い立ち
旅先で工夫して麹を培養してみました。味見をしたり、手でお湯の温度を確かめたり、適当に作りましたが簡単にできました。
滅菌や温度調節などハードルが高そうでしたが、容器は洗って清潔なものを使い、味見をするときは新しいスプーンを使っただけでした。
作り方
- 1
お米を洗い、1時間浸水します。お米が漬かるくらいの水につけレンジで1分ずつ加熱します。
- 2
加熱したらかき混ぜることを5回ほど様子をみながら繰り返します。柔らかくなるまで繰り返します。
- 3
水分が多ければ水を切り、ぬるくなるまで冷まします。甘酒用に加熱済みのお米をカップ半分ほど取り分けます。
- 4
米と乾燥米麹を加えよく混ぜます。湯気が米に戻らないようにティッシュをかぶせて保温します。今回は電気毛布にしました。
- 5
取り分けておいたお米を魔法瓶に入れ、お湯を注ぎ50度くらいの温度まで冷まします。熱いお風呂くらいの温度です。
- 6
大さじ3の米麹を加え、蓋をして保温します。保冷バッグにカイロを入れたり、魔法瓶ごと熱湯につけ、冷めたら繰り返します。
- 7
今回は2時間毎に熱湯を入れ替え、3回繰り返しました。
味見をして甘くなったら完成。
味見用スプーンは毎回洗います。 - 8
米麹は時々様子を見ながら細かい毛のような菌が生えるのを待ちます。スイッチを数時間ごとに切り温まったら放置を繰り返します。
コツ・ポイント
麹は生き物ですので空気に当ててあげてください。70度を超えると菌が死んでしまいますので、優しい温度で保温します。魔法瓶なら熱湯に浸けても熱すぎず、甘くなります。
電子レンジは機種や容器により条件が異なりますので時間ではなく目で確認します。
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