ごはん餅

余ったご飯を利用した、子どものおやつだそうです。昔は良く作られたそうですが、時とともに忘れられています。
このレシピの生い立ち
川俣地区出身の方が、小さい頃に良く食べた「ご飯もち」を久々に食べたい!ということで、作ってもらいました。
川俣だけでなく、他の地区でも作っていた方がいたそうですが、今はあまり作られないそう…
失われる前にレシピ化出来て良かったです。
ごはん餅
余ったご飯を利用した、子どものおやつだそうです。昔は良く作られたそうですが、時とともに忘れられています。
このレシピの生い立ち
川俣地区出身の方が、小さい頃に良く食べた「ご飯もち」を久々に食べたい!ということで、作ってもらいました。
川俣だけでなく、他の地区でも作っていた方がいたそうですが、今はあまり作られないそう…
失われる前にレシピ化出来て良かったです。
作り方
- 1
余った冷やご飯を水でよく洗い、ぬめりを取ります。
- 2
ひたひたの水を入れ、ご飯を良く煮ます。柔らかいお粥を作るイメージ。
- 3
良く煮えて米が柔らかくなったら、火から下ろし、塩と砂糖で味を付けたら、小麦粉をふるい合わせます。
- 4
お粥はボウルに移して粗熱を取ってますが、熱いままで小麦粉を入れるのがポイントだそうです。
- 5
ベトベト感がなくなるまで小麦粉をいれます。
- 6
手に水をつけて、丸型に整えていきます。
- 7
この形が栗山村。ばんだい餅も全部、この形が多いです。
- 8
ベタベタしているので、ラップしたバットの上に置いていきます。
- 9
多めの油でこんがり両面焼きます。火はある程度通っているので、蓋はしません。
- 10
こんがり焼色が付いたら、出来上がり!
味がしっかり付いているのでそのままいただきます! - 11
ちなみに焼きだけでなく、茹でて食べたりもするそうです。その時は餅のように”きなこ”を付けたり…
- 12
私は醤油つけて食べたいなって思いました。
中にあんこ入れても美味しいかもなぁ…
コツ・ポイント
米を煮る時の水は少ない方が良いです。(小麦粉を大量に使うことになるので…)
やけどの危険はあるのですが、もちっとした食感が薄れてしまうので、なるべく熱々のところに小麦粉を入れた方が良いそうです。
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