茄子とほうれん草の煮びたし

ダシを利かせた薄塩のスープが茄子に浸み込んだ和風スープです。簡単ですが幾つかの工夫があります。
このレシピの生い立ち
茄子の皮には栄養があります。食感には良し悪し両面があります。縞々剥きが解決策でした。剥いた皮も面白い食材になりました。”しぎ焼き”の感覚が好きで、発想の下敷きになっています。
茄子とほうれん草の煮びたし
ダシを利かせた薄塩のスープが茄子に浸み込んだ和風スープです。簡単ですが幾つかの工夫があります。
このレシピの生い立ち
茄子の皮には栄養があります。食感には良し悪し両面があります。縞々剥きが解決策でした。剥いた皮も面白い食材になりました。”しぎ焼き”の感覚が好きで、発想の下敷きになっています。
作り方
- 1
茄子は、ヘタ部分を食感優先のため大きめに切り落とします。縦方向にピーラーで縞々に剥きます。皮は捨てない。
- 2
縦に2分し、皮側に斜め5ミリ間隔で浅く切り込みます。裏側もフォークなどで浅く突く。横に2分し計4分割が適切サイズです。
- 3
ほうれん草を塩を1摘み入れた熱湯で1分間下茹でし、流水で冷やして笊に上げます。この間に茄子をレンジで3分加熱。
- 4
1カップ半の水に飛魚ダシ等を入れ沸かします。牡蠣だし醤油等で普通の塩味に。レンジから出した茄子と、取っておいた皮を投入。
- 5
お玉の腹で茄子を軽く押し潰し、気泡をブクブクと押し出しながら数分間煮て煮汁を吸わせます。火を止めます。
- 6
水1.5カップを追加。ほうれん草を投入。出汁は利いているけど塩分は薄めのスープに仕上げます。
- 7
スープ皿等の食器に茄子、ほうれん草を形よく盛り、スープを注ぎます。皿に氷片数個を浮かべて涼感を。塩分調整にもなります。
コツ・ポイント
茄子の皮を縞々に剥くことで、食感と栄養面が両立。剥いた皮も無駄にしません。これ、何だろうという存在になります。油は使いません。ダシは利いていても、薄塩味のあっさり和風スープが売りです。最後に氷片で演出してください。
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