飛龍頭(ひりゅうず、がんも)

豆腐から作る、手作りがんも。ちょっと手間はかかるけど、子供と一緒に作ると楽しいお勧め料理!
このレシピの生い立ち
曹洞宗大本山永平寺で料理を作る係をしていた時に作ったことのある創作料理です。なかなか手間がかかる料理のため、初めて作った時は緊張しましたが、出来た時の達成感はかなりのもの!是非挑戦してみて下さい。
飛龍頭(ひりゅうず、がんも)
豆腐から作る、手作りがんも。ちょっと手間はかかるけど、子供と一緒に作ると楽しいお勧め料理!
このレシピの生い立ち
曹洞宗大本山永平寺で料理を作る係をしていた時に作ったことのある創作料理です。なかなか手間がかかる料理のため、初めて作った時は緊張しましたが、出来た時の達成感はかなりのもの!是非挑戦してみて下さい。
作り方
- 1
豆腐を布巾で包んだ状態でまな板とまな板の間に挟む。
- 2
豆腐がつぶれない程度に更に重りを乗せた状態で30分程待ち、豆腐の水分を十分に抜く。
- 3
豆腐をボールに移す。すりおろした材料②と、みじん切りした材料③~⑤を加えて混ぜる。
- 4
5~6cm程の円形に整え、バットに並べる(豆腐に粘り気があるので、バットと手にサラダ油を塗っておくと作業しやすい)。
- 5
油を170~180度に設定し(油にさい箸を入れると、箸から泡が出るくらいの温度)、茶色がかるまで3を揚げる。
- 6
揚げ終えたらざるに移し、熱湯をかけて表面の油を落とす。
- 7
鍋に水400mlを注ぎ、材料6~9を加えてあらかじめ、煮汁を作っておく。沸騰したら、5を入れて約10分程弱火で煮る。
- 8
(豆腐は味がしみ込むまでに時間がかかるので、煮汁に片栗粉を加えてとろみをつけると味がからみやすいかもしれません)
コツ・ポイント
豆腐の水抜きが不十分だと、素揚げした時に型崩れするので、しっかりと水抜きしてください。
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