しわしわ、かための黒豆

シワシワで硬く、噛みしめるとじゅわっと甘辛い、日本酒にもよくあう黒豆です。
このレシピの生い立ち
神戸生まれでせっかちな性格の祖母が作る黒豆は、辛党な家族に大人気でした。真似して作り続けて、だいぶ祖母の黒豆に近付いたので備忘として残します。北海道の黒豆の方がより硬く仕上がります。
しわしわ、かための黒豆
シワシワで硬く、噛みしめるとじゅわっと甘辛い、日本酒にもよくあう黒豆です。
このレシピの生い立ち
神戸生まれでせっかちな性格の祖母が作る黒豆は、辛党な家族に大人気でした。真似して作り続けて、だいぶ祖母の黒豆に近付いたので備忘として残します。北海道の黒豆の方がより硬く仕上がります。
作り方
- 1
黒豆は優しく洗って、ザルにあげる
※絶対にゴシゴシ擦り合わせない - 2
水気を軽くきってから、水(1,000ml)に浸ける。6時間浸水させる。
- 3
2を水ごと鍋に移して、強火にかける。
- 4
沸騰したら中火〜弱火に落とし、アクを取る。
- 5
好みの硬さになるまで煮る。
我が家は5-10分位が目安。 - 6
※煮ている途中、水分が蒸発して豆が水面から完全に顔を出してしまわない様に、適宜水は追加する
- 7
煮えたら、砂糖を一気に入れる。
- 8
濃口醤油を半量入れる
- 9
火力を上げて、豆が水面から顔を出す位まで水分を飛ばしながら煮る
- 10
※ボコボコと沸く位の中〜強火で焚き続けます
- 11
残りの濃口醤油を加えて、煮詰める
- 12
水位が半分位になれば完成
保存中に、豆が水分を吸うので汁気はやや多いなと感じる位残してください - 13
塩っぱいのが好みなら、火を止めてから薄口醤油をひと回し
- 14
すぐにボウルへ移して、粗熱を取り冷蔵庫に入れる
- 15
一晩以上寝かせる
いつも大晦日の昼頃に作ります
コツ・ポイント
とにかく皺を寄らせて硬く仕上げることを目指したレシピです。全工程勢いが大事で忙しないですが、すぐ出来ますしお鍋を占拠しません。お正月はあまり火を使いたくないので、冷えても美味しい様に味はかなり濃い目。減塩&ダイエットはお正月明けから‥!
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